うつ病 通信

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2014.05.30更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

改めてのお話にはなりますが、うつ病ってどんな病気でしょう。
例えば、盲腸炎になればお腹が痛くなります。ものもらいになれば目の周りが痛くなります。じゃあ、うつ病になったら?

多くの人が、気分が落ち込んでやる気が出なくなる、不安感やイライラが募るといった症状を答えると思います。
もちろんそれは正解で、うつ病の代表的な症状です。

でも、実はそれだけではありません。
意外と知られていませんが、うつ病によって引き起こされる症状は患者さんによっても千差万別です。
例えば、頭痛や腰痛、肩こりなんてものから、手足のしびれ、吐き気や便秘といった身体的な症状が出ることもあります。

うつ病というと精神的な異常を思い浮かべますが、必ずしもそれだけではないということです。
症状はいろいろあるのですが、うつ病自体が必ず克服できる病気であることに変わりはありません。気になることがあれば、なるべく早目にご連絡ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.21更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

ホームページをご覧になった方から、どんな治療を行い、どのくらいの治療費がかかるのかといったご質問をいただくことがあります。
受診する機会の多い内科や歯医者さんと違って、いろいろとご不安もあるでしょうから、ざっとご説明させていただきます。

まず、診療内容ですが、最初に医師による問診を行います。
うつ病と一言に言ってもいくつかのタイプがあり、またその原因も患者さんによって様々です。
それらを見極めていかないと適切な治療、適切な投薬ができませんので、しっかりと患者さんの状況を把握します。

それを元に、お薬を使って治療を進めていきます。
また、抗うつ薬を併用しながら精神療法などを行い、うつになりにくい心のトレーニングも行います。

こういった流れで患者さんの元気を取り戻していくわけですが、治療費は初診で3000円です。2回目以降は1500円。これにお薬の料金がプラスされると考えてください。

受診するまでに悩むこともあると思いますが、早期に治療するに越したことはありません。
ご不明なことは、なんなりとお電話でご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.14更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

うつ病の治療は、主にカウンセリングとお薬を使って進めます。
でも、実はほかの病気と同様に、食事を改善することが元気を取り戻す手助けになる場合もあるんです。

うつ病にかかった方が不足していると思われる栄養素、成分というのがありますので、それらを日々の食事を通して摂ることで症状の改善を目指そうというわけです。
しかし、患者さんによって必要な栄養素は違いますし、性別や体格によっても差が出ます。
なので、なんでもかんでもバクバク食べるというよりも、なにが不足しているのかを見極めることが大切です。

当院のホームページに、うつ病患者が不足しがちな成分や、摂取をおすすめする成分をまとめた表がありますので参考にしてください。
もちろん、なにが不足しているかはなかなか分かるものではありませんので、我々もお手伝いいたします。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.07更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

以前にもお話しましたが、うつ病は誰でもかかる可能性のある病気です。
その反面、かかりやすい人もいるとご説明しました。几帳面で真面目な性格の人などがそういった傾向にあるというお話でした。

では、逆にそういう性格とは無縁の人がうつ病にかかりやすいのはどんな時でしょう。
ひとつは、強いストレスにさらされた時です。仕事がすごく忙しいとか、奥さんとケンカが絶えないとか、人によって様々ですが、これは性格とは関係のない要因です。

そのほかに、環境の変化が引き金になる場合もあります。
家族や友人の死、離婚などが原因になるケースです。
死別や離婚といったネガティブなことは分かりやすいのですが、中には本来は良い出来事なのに、うつ病のきっかけになってしまうこともあります。

例えば、結婚や昇進、進学などがそれに当たります。
これらはおめでたい出来事なのですが、大きな環境の変化を伴うのもまた事実。
その変化がうつ病を引き起こす要因にもなり得るのです。つまり、なりやすい人なりにくい人はいますが、絶対に無縁という人はいないというわけです。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.01更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

ストレスがうつ病を引き起こすことがある、ということは、専門知識を持たない方でもなんとなくイメージできると思います。
確かにその通りで、過度のストレスを抱え込んでしまうのは、あなたの心にとっても身体にとってもいいことではありません。

とは言え、普通に生活をしている中でまったくストレスを感じずに生きるというのは、実に難しいことではないでしょうか。
仕事や学業、人間関係などなど、どうしたって大なり小なりのストレスは受けてしまうものです。

大切なのは、ストレスとどう付き合っていくかです。
ストレス学説を最初に唱えたカナダの生理学者、ハンス・セリエ博士は「ストレスは人生のスパイスだ」と言っています。
料理に入れるスパイスだって、ないと物足りないし、入れすぎると食べられたものではなくなってしまう。つまり、多少のストレスは自らを向上させるために必要な要素とすら言えるのかもしれません。

ストレスとどう向き合い、どう対処していくか。これが肝心です。
ご自身でうまくコントロールできないようであれば、我々がお手伝いいたします。

投稿者: うらわメンタルクリニック