うつ病 通信

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2013.06.25更新

当院ではうつ病にかかった患者さんのご相談にのる他にも、うつ病の予防啓発にも力を入れております。
20パーセントの方が一生に一度、うつ病を発症するといわれるこの時代に、うつ病の認識を広め、風邪と同じように、予防に取り組んでいただきたいと考えるからです。

ストレスは身体の外的内的様々な要因によって引き起こされます。
通常はストレスで身体に負担がかかってしまっても、生体恒常性により修復されるようになっていますが、うまく機能しなくなることがあります。
これがうつ病の原因となります。

ストレスがストレスを呼び、神経伝達系を狂わせてしまう仕組みをどこかで断ち切りましょう。
そのためには、頑張りすぎず、自分を責めず、満点を目指さないことが何より大切です。
これでいいんだ、とご自身を認めましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.06.23更新

私はうつ病になりやすいかもしれない、と日頃からチェックしていると、もしも罹ってしまった際にもすぐに対策がとれます。
今日はうつ病の原因となるストレスを溜めてしまいやすい性格や行動の例をご紹介し、セルフチェックに役立てていただければと思います。

競争心や野心が強いタイプはストレスを受けやすいと言われており、焦燥感や急激な気分の落ち込み、抑うつを感じやすいです。
また他者に自分のわがままを押し付けてしまう自己中心的な人も要注意です。
自身の感情をうまくコントロールできないタイプの方もいます。
また、几帳面すぎて気配りをしすぎる方もなぜ自分だけという思いに囚われがちです。

ストレスを上手にこなせれば人生は楽しむことができるでしょう。
心身の疲弊を感じたときには十分に休み心を開放しましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.06.21更新

南浦和駅から徒歩1分、アクセスもしやすく通院もしやすい、さいたま市のうらわメンタルクリニックです。

日本人の20パーセントが一生のうちに一度はうつ病を発症すると言われている時代ですが、本格的に治療を受けている方はごくごくわずかです。
やはり、こころが落ち込んでしまうので、それをうつ病だ、と認識することすら億劫になってしまうのです。

著名人がうつ病の治療をしていた、などとメディアの話題にのぼることで、近年認知度は高まってきましたが、恥ずかしい、甘えている、病気ではなく性格だ、などの理由で症状をそのままにしてしまうのです。

早期に発見、治療を開始できれば治りもよく、日常生活に影響が出ることも避けられます。
ちょっと最近おかしいかも、と感じたら遠慮せずにご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.06.19更新

いま、10人に1人がうつに罹っていると言われています。
周囲の方がうつ病を患い、どう接していいのか、悩まれている方もいらっしゃるかと思います。
今日はそんな方にアドバイスをさせていただきたいと思います。

誰でも一緒、がんばって、という言葉はうつ病の患者さんには禁句です。
励ましたり、しかったりすることは、最もうつ病患者の心に負担を掛けてしまうものです。
自殺願望を増長する原因にもなってしまいます。
ゆっくりと休養をとらせ、話したいことがあれば、よく聞いてあげましょう。
うつ病患者さんにとって重要な決断は出来うるならば先送りにしましょう。

周囲の人の接し方で、うつ病の方の治りも全く異なります。
あたたかな気持ちを忘れずに接しましょう。
分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。 

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.06.16更新

うつ病は日本人の10人に1人が発症すると言われています。
皆様の身の回りの方でも症状がありお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。
ごくごく普通の方が、いくつかの原因が重なることで発症されます。
生きる希望が失われ、気分が落ち込んで、身体に不調が見られるようになります。
また、他の精神疾患も併発しやすくなります。
パニック障害、PTSD、睡眠障害などです。

うつ病の克服には何より、専門医との直接対面での治療が不可欠だと私たちは考えています。
まずは話すことから始めてみませんか。
病院に行こうか迷われている方は、ご自身でうつ病診断をされてみてはいかがですか。

うらわメンタルクリニックでは、いつでもお悩みの方のご相談を受け付けております。
ぜひご来院ください。
一緒に克服へ一歩前進しましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック