うつ病 通信

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2013.05.28更新

うつになりやすいタイプの人は一般的に、真面目、几帳面、責任感が強い、仕事熱心など、とてもしっかりとしてた性格の人がなりやすいといわれています。
小さい頃から備わってきた性格や考え方を辞めたり、直すという事は難しいです。
しかし、考え方を少し変える事で改善につながります。

例えば、テストで90点をとった場合、どうして100点取れなかったんだろう。
どうしてここを間違ってしまったのだろう、と自分を責めるよりも90点も取れた。
少ししか間違わなかった、と自分を褒めてあげる事でストレスは軽減されます。
誰が褒めてくれなくても自分自身で、やれる所までやって偉いと褒める事が大切です。

病院に行けば、うつはすぐに治ると思う方もいらっしゃるでしょう。
でも、お話をしていただいてゆっくり気長に治していく事が大切です。
周りの元気に仕事をしている人たちを見れば、焦りもあるでしょうし、できない自分を責めてしまいがちです。
しかし、病院に行って治療を開始しているという事で、うつは徐々に改善されていきます。

考え方を少しずつ変えていく事と治療をする事で、以前のような自分を取り戻していけます。
頑張り過ぎず、焦らず、ゆっくりゆっくり元気になっていきましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.05.22更新

うつ病は気持ちが落ち込んだり、やる気が出なかったり、何もしていないのに涙が出てくるという事があります。
うつ病と診断されたりセルフチェックをした事があれば自分で認識もできますが、自分がうつ病になるはずがないと思い込んでいるタイプの人やうつに対しての知識が無い人の場合、治療が遅れてしまう事があります。
うつ病で気持ちが落ち込むなどの症状だけで済めばいいのですが、放っておいた結果、他の疾患も併発しやすくなります。
うつと併発しやすい病気はパニック障害、PTSD、強迫性障害、睡眠障害です。

パニック障害は動悸、息がつまる感じ、手足の震え、過呼吸、貧血のような感覚などがあります。

睡眠障害は、なかなか眠れない、熟睡できない、何度も目が覚めてしまうなど眠れない事の他に、会議など大事な場所でも寝てしまう、起床時間に全然起きられない、車を運転中でも寝てしまうなど寝すぎてしまう場合も睡眠障害です。

パニック障害を併発してしまうと、日常生活で当たり前にできていた事ができなくなるという場面が増えてしまいます。
普通の人が普通にできる事が自分はできないと思うと、またそこで落ち込んでしまい、うつの症状が出てしまうのです。
パニック障害にしても睡眠障害にしても、普段は周りからは健康そのものに見えるのでなかなか理解してもらえず、苦しい状況です。
内科的な病気が無く、それでも体調がおかしいという場合はできるだけ精神科など専門医に早めの相談をおすすめします。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.05.20更新

もしかして自分はうつ病かもしれない、でも気のせいかもしれない。
精神科へ行くのにはなんか抵抗があるという方はたくさんいらっしゃいます。
もし、ご自分やご家族、お友達、同僚などなんとなくおかしいなと感じた時にはうつ病チェックというものがあり、ネットで手軽にできます。
気分が落ち込む。
誰にも会いたくないし話もしたくない。
ご飯も美味しくないし食べたくない。
何だか分からないけど涙が出てくる。
寂しい、虚しい、心が暗く重い感じがする。

上記の事などで当てはまる部分はありませんか。
何個か当てはまればうつ病の疑いがあるのでぜひ受診をしてください。
また周りの方でも、調子が悪そう、早退、遅刻が増えた、口数が減ったなど当てはまる事があればもしかしたらうつ病かもしれません。

周りが気づいてあげる事で早期発見、早期治療につながります。
この病気は、本人が苦しいのはもちろんですが、一緒に生活する家族や友達にとってもツライ状況になります。
周りの人がうつ病に対して完璧に理解はできなくても、どういう心の状態なのか少しでも分かってあげようとする気持ちは大切です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.05.14更新

熱がある、お腹が痛い、怪我をした、歯が痛い、鼻水が止まらないなど誰もが一度は経験する体調不良です。
軽い場合には自力で何とかしようと思いますが、我慢できない場合には誰もが内科、外科、歯科や耳鼻科などにかかると思います。
しかし、なぜかうつ病など心の病気に関しては病院へ行く事をためらう方がたくさんいらっしゃいます。
それは周りの方もご自身もメンタルクリニックに関して偏見が少なからずあるからだと思います。

熱を出し咳が出て風邪だと分かる様に、やる気がない、誰とも話したくない、会いたくないという状態は心が風邪を引いている状態、つまりうつ病の可能性が高いのです。
風邪を引いたら内科へ行くのと同じで、心の風邪を引いてしまったらぜひメンタルクリニックを受診してください。
お話を伺い、心の状態にあった薬を処方します。
無理をして我慢をしていると治りが悪くなる事もあります。

もし、少なからず精神科などメンタルクリニックに偏見がある方でうつ病かもしれないと疑う所がある方は、一度お越し頂いて待合室をご覧下さい。
そこには、一見病院には縁のないような方たちが座っているのが分かると思います。
普通になんでもない様に生活している人でも、心の中ばかりは他人には解らないのです。そして、誰もが同じように心の不調をきたすきっかけはあるのです。

もし、あなたの周りでメンタルクリニックに通院している方がいたとしても偏見は持たないで下さい。
風邪を引いて内科に行くのと同じように、心の風邪を引いた為にメンタルクリニックに通っているだけなのです。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.05.12更新

現代の日本人の10人に1人は発症するといわれているうつ病。
決して珍しい病気でもなければ、誰にでも起こりうる病気です。
自分は絶対にうつ病には無縁だと思われている方もいらっしゃる事でしょう。
しかし、実はその様に思っている方でうつ病を発症する方が多いのです。

うつ病は何の前触れもなく突然発症します。
朝布団から出る事が億劫、学校や会社に行くのがツライ、何もやる気が出ない、何もしていないのに涙が出てくる、楽しいと感じる事がない、自分自身で気持ちの持ちようだと思っていることが、実はうつ病という事もあるのです。
ここで無理をしたり、気のせいと済ませてしまって頑張りすぎてしまうと日常生活に支障が出てくるようになります。
マイナスな事ばかり考えてしまい、負のループから抜け出せなくなってしまいます。

うつ病は、早期発見、早期治療が本当に大切です。
ちょっとでも自分自身でおかしいな、ツライなと思う事があればうらわメンタルクリニックに、お気軽にご相談下さい。
心の底から笑える様になるまでお手伝い致します。

投稿者: うらわメンタルクリニック