うつ病 通信

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2013.02.27更新

近年、うつ症状をもつ、子供たちが増加しています。
今や、塾や習い事で毎日を追い立てられるスケジュール、競争社会に、そして、思春期の悩み、様々な悩みなどに押しつぶされていまうのでしょうか。

子供のうつ症状は、大人のうつ病とは少し違うようです。
「なんだか体がだるい...」「頭が痛い...」「お腹が痛い...」、というような、身体的な症状がでる「仮面うつ病」の症状となり現れます。

子供は、落ち込んだ気持ちを言葉で表現できないために、身体的な症状になるのでしょう。
いつもと様子が違う、おかしいなあと感じたら、お子様をよく観察してあげてください。

例えば、普段は、活発に友達と遊んだりしていたのに遊ばない、食欲がなくなった、不眠、おちつきがない、悲しそうだ、勉強が手につかなくなっている・・・
うつ症状をもつお子様が、心療科を受診するケースは少なく、それば、親が気づかなかったということが挙げられるようです。

ご両親も、お忙しいことでしょう。
うつ病は治ります。

早めに受診をお勧めいたします。
お子様の将来のために、ご両親の希望のために。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.02.25更新

女性には、早い方で40代半ば、平均して50歳ごろを中心に、閉経に伴う女性ホルモンの減少が原因で、更年期障害という症状がでます。
これは、女性ホルモンが加齢によって卵巣から分泌される量が低下することによって、さまざまな症状が出てきます。

例えば、顔のほてり、のぼせ、発汗、手足の冷え、倦怠感、肩こり、イライラ、うつ、不眠など、個人によってさまざまです。
精神的な症状ももちろん出現します。しかし、婦人科の受診だけでは、なかなか改善されずに、苦しんでいらっしゃる女性も多いのが現状です。

簡単に説明すると、脳のアクセルとブレーキの役目が異常がでて、自律神経に異常が出てきます。
これが、精神的、身体的に影響を及ぼすわけです。

今、薬を服用することで、改善される例がたくさん出ています。
異常をきたしている自律神経を、正常に戻す薬があります。

おひとりで悩まず、まずはご相談だけでも、ご来院いただきたいと思います。
最近、なんだか気分が重いなあ、沈んでるなあなど、おかしいなあと思われた時、早めに治療を始めることがおすすめいたします。

うらわメンタルクリニックは、あなたをお待ちしています。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.02.18更新

新しい土地への引っ越しは、人生においても、大きなイベントです。
引っ越しをする数か月前から、準備や、片付け、掃除など、目まぐるしく時間に追われる日々を送ります。

また、新しい場所に引っ越してからも、この状況は、しばらくは続きます。
忙しい時は、心身共に緊張感と興奮状態が続いているので、張り切りますし、元気なのですが、数か月もすると、疲れが出てきます。

そして、突然倒れてしまったり、精神的に落ち込んでしまったり、虚無感におそわれたりすることが起きることがあります。
引っ越しによる「うつ」です。
これは、珍しい話ではなく、大変よくあるケースなのです。

もし、あなたが、引っ越しの予定があるのなら、注意をしておきましょう。
少し心にとめておくだけでも予防できるでしょう。

もし、ココロに不調がおきてしまったら、どうぞ当クリニックにご相談ください。
早めに治療をすれば、早く治ることができます。

新しい土地で、なじめるよう応援しております。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.02.06更新

いまや、有名小、中学校、高校、大学と受験戦争は、加速するばかりです。
受験生のみなさんは、今、真っ只中でしょうか。

受験生のお子様たちは、本当に、頑張っています。
長い月日をかけて、新しい門出に向かい、猛勉強してきたことでしょう。

そして、そのお子様を支え、応援するご家族の方々も、今の時期は、ピリピリとしていることとお察しいたします。
近年多くなりましたが、受験シーズンが、ひと段落したころから、「子供の様子がおかしい」といわれる方が出てきます。
それもそうです。

精神を病んでしまうほど、本人は、頑張ったのです。
もし、そのようなことがありましたら、早く、当院に診せてください。
早く治療を始めることで、悪くなることをくい止めることができます。

また、お母様方、ご家族の方にも変調がみられるケースが多くあります。
重い症状が出る前に、「少しおかしいなあ。。。」と思われたら、診療内科をのぞいてください。
晴れ晴れとした「春」を迎えてほしいと思っています。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.02.01更新

朝のお目覚めはいかがしょうか。
朝からしんどくて、疲れている、布団から起きだせないことはありませんか。
すっきりと起きられるのが、本来の朝の目覚めのはずなのですが。

しかし、ココロに風邪をひいてしまうと、これが大変難しいことになってしまいます。
目覚めは、最悪な気分です。

うつ病の典型的な例です。
朝、脳が起動せず、エンジンがかかりにくくなっています。
こんな時は、布団の中で、寝たままでいいので深呼吸をしてみてください。

そして、できたら朝の光を浴びに窓辺に目を向けてみてください。
それができたら、ゆっくりと起きてみて、窓から朝日をみてください。

ひとつひとつ、ゆっくりとステップを踏むことが大切です。
そして、当クリニックにご相談ください。 あなたにあった方法で、快方へと導きます。

今、大変よい薬もございます。
カウンセリングをしながら、薬などを使用して、ゆっくりと治していきましょう。

お待ちしております。

投稿者: うらわメンタルクリニック