うつ病 通信

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2013.01.29更新

うつ病になると、いろんな事に対して悲観、批判的になります。
色でいえば黒だったりグレーだったり、曇り空のような感じです。

寝むれない事や訳もなく泣けてきたり、食欲が無くなったり、周りの音が耳障りに感じたり。
自分がこの世にいること、生きている事が無意味に感じてしまう事もあります。

全部がマイナス感情です。自分は社交的で人と接するのが好きだから大丈夫という方でも、うつにならないという保障はありません。
春の入学、就職シーズンなど新しい環境に身を起き、はりきって新しい生活をスタートさせるたとしても、その数ヵ月後には気持ちが沈んでやる気が起きないという事がよくあります。
心や身体には知らず知らずのうちにストレスがかかり、疲れているという事があります。
人はいろんな事にチャレンジするというのも大切ですが、のんびりまったりとした時間を過ごすことも大切です。

それは休前日に夜遅くまで起きて、昼過ぎまで寝ているという事ではなく、規則正しい生活をして、太陽の出ている昼間に自分の好きな事をしながら過ごすという事です。
しかし、心が重くとても立ち直れそうにないと感じる時には、薬を服用することで気持ちが劇的に晴れる事もあります。
どうぞうつのことで気になる事があればいつでも、うらわメンタルクリニックにご相談下さい。

早く治してしまいましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.01.25更新

女性特有のうつがあります。
それは産後うつです。
お腹の中で大事に大事に育んできた赤ちゃん。
陣痛に耐えてやっと生まれてきた赤ちゃんは、お母さんだけではなく、周りの人たちをも笑顔にしてくれる天使です。
みんなの力を借りながら、これから育児を頑張っていこうと決意する瞬間でもあります。

でも、その頑張ろうという気持ちとは裏腹に、心と体が一致しないことがあります。
生まれて病院にいる間はかわいいと思ってたのに、退院して赤ちゃんと向き合った瞬間に、天使だったわが子が悪魔に思えることもあります。
どうして泣くのだろう、どうして寝てくれないのだろう、夜続けて寝たいのに起きるのがツライ、自分の時間が無い、思うように外出ができない、他の子はおりこうさんなのにうちの子だけ泣きじゃくる、などなど心の余裕がなくなってくるような事ばかりだと感じるでしょう。
でも、余裕は誰も持ってません。
特に、初めて子育てをする新米ママさんなら特にです。

もし、だれか頼れる人がいるのなら無理をしないで頼って下さい。
そして、雑誌やネットなどの情報を鵜呑みにしないで下さい。

十人十色という言葉があります。赤ちゃんもママも子育てもいろんなやり方がありますし、可愛いと思えない事だってあります。
ネットを見て、みんながわが子を可愛いといっているのに、どうして私は可愛いと思えないのだろう、と悩み過ぎないで下さい。

変ではありません。どうぞ全部を頑張らないで下さい。
手を抜けるところは手を抜いて下さい。

それでも、体調が落ち込んで立ち直れない時には、当メンタルクリニックでご相談下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.01.22更新

自分がうつ病になるなんて思わなかったという方もたくさんいらっしゃるでしょうし、まさかあの人がうつ病だとは思わなかった、という事があると思います。
いつの間にやら風邪を引くのと同じように、いつの間にかうつになり心の風邪を引いていたという事は多々あります。
仕事や勉強など率先してこなし、明るく元気に見えていても人の心の中までは誰もわかりません。

本当は、どこか無理をして頑張り過ぎているのかもしれません。
上手にストレス発散ができないでいるかもしれません。

人は多少の無理をして努力をしたり頑張ったりする事も大切ですし、それが美学とされている場合もあります。
どんなに忙しい状態でも、そんな状態が自分には合っていて、その状況が好きなんだと思って毎日頑張っている人もいるでしょう。
しかし、本来自分のペースで仕事や勉強などをする方が性にあっているという人の場合には、心に負担が生じている事があります。

朝起きるのが辛くなってきた、通勤・通学が苦痛に感じる。
誰にも合いたくない。無意識に涙が出てくるなどなど、心が悲鳴を上げているサインはいくつかあります。
もし、思い当たる所があれば、ぜひうらわメンタルクリニックにご相談下さい。

サイト等にもうつ病のセルフチェックができる所があります。
まずはそういったものでチェックをしてみるのも良いかも知れません。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.01.15更新

うつ病に対して、世間からの注目度も上がり少しは理解されるようになってきました。
しかしそれでもまだ、自分自身がうつじゃないかと感じる所があっても、専門医の門をくぐる事に抵抗を感じている方も大勢いらっしゃいます。

気のせい、気力でどうにかなる、体調が良い時もあるから大丈夫と思って、気になりつつ病院へ行かず、年月だけが過ぎて悪化してしまったという事もあります。
よくよく考えてみてください。

もし、喉の調子や熱がずっと続く、体がだるいと思ったときには、普通に内科を受診されると思います。
歯が痛い、目が見えにくくなったという時には歯科や眼科に行きます。

普通に内科や歯科、眼科に行くのにどうして心の不調を感じても我慢してしまうのでしょうか。
きっと精神科や心療内科などに抵抗感があるからでしょう。

自分がそういう病院に入って行く所も、変な目で見られるんじゃないかと心配になるからかもしれません。
ですが、風邪や虫歯と同じで、うつなど心の病気も早めに治療を開始すれば、最小限の不調でくい止める事ができます。

不調は気のせいだとか、病院に行くのが恥ずかしいとか思わないで下さい。
内科の疾患が見つからないのに調子が悪いと思ったら、すぐに専門医に相談してください。
待合室に入ると、意外と患者さんが多くて自分ひとりじゃないんだと思うはずです。

うらわメンタルクリニックでは平日に通院時間がとれない方でも、土曜日も19時30分まで診療していますので安心してご相談下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.01.08更新

12月から2月にかけて、寒さが厳しさを増していくと、外に出るのが億劫になってきます。
それでも、毎日仕事や学校など外の世界につながりをもっている場合には、寒さが厳しい時でも外に出なくてはいけません。

ですが、専業主婦やご年配の方たちは寒い日を家で過ごす事が多くなり、用事があるとき以外は外に出る回数が減ってしまいます。
そうなると、日中誰かと接したり、会話をする事が減ってしまい、外とのつながりが極端に少なくなります。

家に篭りがちになる方でも、そのような時間を趣味に費やす事で、充実した時間を過ごせる方には問題がありませんが、趣味がなく毎日をテレビの前で単調に過ごすという方には、家の中に篭っているという状況は、身体だけじゃなく心にとって良い環境とは言えません。

心と身体のバランスが崩れると、うつになりやすい状況になります。
うつを避けるためにも、身体を軽く動かしたり、誰かと会話をするという事は有効な手段と言えます。

家の外に出ることがどうしても億劫な場合には、家の中で軽く身体を伸ばしたり、屈伸体操するだけでも違います。
できれば、寒い日でも天気の良い日にはお庭など少しだけでも外に出て、深呼吸をしてみて下さい。

少し冷たいけれど新鮮な空気が体に入って気分転換になります。

投稿者: うらわメンタルクリニック