院長ブログ

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2015.09.29更新

うつ病・うつ状態について、今日の病態の存在は、極めて、身近なものになってきています。環境の変化に順応する事は、性格のいかんに問わず、ストレスを伴います。現代社会では、一つの会社に長くいる以前の会社概念がなく、転職などをされる方が多いこと。又、会社側も、新人個々の教育を比較的、短期に済ませ、即戦力で使ってしまう傾向があり、なれない場面に急に放り出される個人としては、当然ストレスフルになります。又、多くの業界で、特にIT業界、機械の販売の仕事など、新しい技術が導入され、そのノウハウをおぼえるにも、時間がかかるものと思います。ただ、会社内では、周囲の人も時間に余裕がない、当事者も、時間を限られてしまうなどを考えると、実際の会得がなかなかできない、手探りの状態になる、そのため、他の業務に、集中できないなどの実像があるかと考えます。ストレス=うつ状態・うつ病と言い切れませんが、うつ状態・うつ病の方の、8割以上で、ストレスがうつ病・うつ状態の誘因・原因になっていることは否めません。
ストレスは、かわせないから、ストレスとも言えます。実際に。この時期、活き活きしない、モチベーションが上がらない、だるさが取れにくい、疲れやすい、そのため、社会生活・日常生活で支障が出るようであれば、このような状態は、うつ病・うつ状態の兆しである事が多く、特に、動悸・手の震え・眩暈・頭痛・呼吸苦など身体表現性の病態があれば、すぐにでも、専門医での加療を受けることが重要になります。

当クリニックは、埼玉県の南部、さいたま市・川口市・蕨市からのアクセスが容易です。お気軽に、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.09.18更新

秋に入ったかのような、季節となっています。ただ、夏気候のぶり返しをあるようで、ここ、寒暖の差が厳しくなるかもしれません。道行く人も、軽装の方から、やや、空き深い感じの
服装の方まで、まちまちです。シルバーウィークに入り、今年は、比較的、大きめの連休になります。そのためか、現在、仕事量のストレスが多いように感じます。抑うつ気分意欲の低下などは、朝や、休み明け前の夕方~夜間に認めれ、特に朝方の意欲の低下が目立つように感じます。日々の累積での疲労からくる、ストレスも、多いものと考えます。現在のうつ病・うつ状態は、その時のストレス負因に関係しやすいこと、又、うつ病・うつ状態の病態は、軽めであっても、長引いてしまう=遷延化してしまうケースが多いように感じます。古典的な、うつ病では、うつ病層の病態がつよい場合、何もできなく感じる・実際、考えが止まってしまう、意欲についても何もできなく、時には、食事などをとるといった、基本的な日常生活ができない症状が出ます。この、うつ病層の深い時、病識・病感(自分がうつ病である認識・うつ病であるつらさ)は、欠如するとされます。ただし、現在、多くの方の、うつ病・うつ状態では、遷延化し、比較的軽めであることから、病識・病感ともある場合がほとんどです。病識・病感があると、つらい、焦りが出るなど、苦しさをむしろ、伴います。勿論、重度のうつ状態より、治りやすいのですが、日常生活で、楽しめない、または、職場・家庭にいても、気にかかることが頭から離れず、リラックスできないと、本人から見ると、病識・病感がある分、やるせない感じがするかと感じます。体に力が、入っているように、または、職場で身構えている様の感じることも多く。早めに、加療で、つらさの軽減を図り、生活の充足感を得る方向に持っていくべきものです。

 うつ病・うつ状態は、現在、全く、珍しいものではありません。気にることがあれば、早めに、専門医での診察を受けてみましょう。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市、川口市・蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.09.07更新

9月に入り、暑さが一段落した気配となっています。夏休みも終わり、周囲環境がガラッと変わる時期かと思います。だるさ、疲れやすさを感じる方も、多いかと。実際、クリニックでも、この時期では、疲れが残りやすいなど、うつ状態が目立っています。又、これは、季節とは関係なく、この夏以降の状態で、モチベーションが上がらない、興味が持ちにくい、仕事が自分のペースでできにくいなどの病態もあり。考え込んでしまう、気になることが頭から離れないなど、強迫性障害が、ペースを崩す要因になりやすいようです。気分の変調も、多くなっています。イライラ感がある、涙もろい感じがあるなど。特に、イライラ感では、自分のペースが保てないことから、焦燥感を伴い、比較的強く出るように感じます。当事者の主観では、以前より、攻撃的な感じが、気分がしずんでいるのに、出やすい、などの訴えを良く聞きます。併せて、動悸・呼吸苦など、自律神経失調症の病態も認めやすく、病態が多岐にわたるように感じます。勿論、うつ病の患者様も多く、考えることができない、考えた通りに体が動かないと、思考・運動抑制という病態を認めやすくなっています。
うつ病・うつ状態は、大変、身近な疾患となってきています。上に書いた、病態は、どれも、うつ病・つ状態の症状であったり。その予備軍と言うべき症状です。うつ病・うつ状態で、まず感じるのは、リズムが違くなるです。朝方、時間通りに仕事に向かうことが、大変苦労を伴う。または、実際に休みがちになってしまう。現代型うつ病では、夜間に向けて、気分が逆に高揚し、眠りたくない。この、眠りたくないは、気分の高揚感から、そのような、安定した時間を多くしたい希望の現れであったり、次の日が来ることが嫌で起こったりします。このようなリズムの変異・乱れは、うつ状態・うつ病を起こしやすくします。
気になることがあれば、まず、専門医での加療を受けてみることは、時間の無駄ではありません。当クリニックは、埼玉県の南部に位置し、さいたま市、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。お気軽にお尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック