院長ブログ

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2015.02.14更新

うつ病・うつ状態の方で、今現在、多く見られる症状は、身体表現性の病態化と考えます。特に、神経因性疼痛・疼痛性障害という状態。体の一部・特の関節部の痛みが転々とする。痛みから、眠れないなど。内科疾病での繊維筋痛症に似ており、鑑別診断は必要になりますが、前景に、気分障害(うつ病)、不安障害ある場合では、まず、神経因性疼痛から疑う方が良いかと思います。他の身体症状では、むずむず脚症(寝具などに入った後、足がむずむずして、じっとしていられない)、舌痛症(口の中の違和感と、舌の痺れ・痛み)などが在ります。
身体症状以外では、不眠、特に中途覚醒と、睡眠の質の悪さ・浅眠傾向が目だっています。2月に入り、うつ状態・うつ病の主症状である、抑うつ感、意欲の低下=モチベーションが上がらない、楽しく感じないなど=も勿論ありますが、今までの寒さなど、疲労の累積から、身体症状・睡眠障害につながる方が多い様です。
話が変りますが、年度末に近づき、これからの傾向では、拘束時間が長引く、せかされる仕事が多くなるなど、ストレス負因が大きくなるかと思います。当然、対人でのストレス、仕事量でのストレスが表在化して、うつ状態・うつ病の病態は、強く出ることも考えられます。仕事中の違和感、自分のペースで動けない感じなど、又は、家族・知人から、何らかの指摘を受ける(元気がない・ボーっとしているなど)場合、その状態が長引かなければ問題はありませんが、例えば、仕事に行こうとすると苦痛が出るなどあわせ、長引くようであれば、心療内科の受診も視野に入れていただければと思います。
当クリニックは、埼玉県にあり、さいたま市・川口市・蕨市からの患者様が多くおいでです。お気軽の、お尋ねください。うつ病・うつ状態の方で、今現在、多く見られる症状は、身体表現性の病態化と考えます。特に、神経因性疼痛・疼痛性障害という状態。体の一部・特の関節部の痛みが転々とする。痛みから、眠れないなど。内科疾病での繊維筋痛症に似ており、鑑別診断は必要になりますが、前景に、気分障害(うつ病)、不安障害ある場合では、まず、神経因性疼痛から疑う方が良いかと思います。他の身体症状では、むずむず脚症(寝具などに入った後、足がむずむずして、じっとしていられない)、舌痛症(口の中の違和感と、舌の痺れ・痛み)などが在ります。
身体症状以外では、不眠、特に中途覚醒と、睡眠の質の悪さ・浅眠傾向が目だっています。2月に入り、うつ状態・うつ病の主症状である、抑うつ感、意欲の低下=モチベーションが上がらない、楽しく感じないなど=も勿論ありますが、今までの寒さなど、疲労の累積から、身体症状・睡眠障害につながる方が多い様です。
話が変りますが、年度末に近づき、これからの傾向では、拘束時間が長引く、せかされる仕事が多くなるなど、ストレス負因が大きくなるかと思います。当然、対人でのストレス、仕事量でのストレスが表在化して、うつ状態・うつ病の病態は、強く出ることも考えられます。仕事中の違和感、自分のペースで動けない感じなど、又は、家族・知人から、何らかの指摘を受ける(元気がない・ボーっとしているなど)場合、その状態が長引かなければ問題はありませんが、例えば、仕事に行こうとすると苦痛が出るなどあわせ、長引くようであれば、心療内科の受診も視野に入れていただければと思います。
当クリニックは、埼玉県にあり、さいたま市・川口市・蕨市からの患者様が多くおいでです。お気軽の、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック