院長ブログ

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2014.02.14更新

うつ病ではなくても、うつ状態として、重度の方が多いように感じます。一つは、1月からの消耗。昨年に比べて、当クリニックを訪れられる患者様の中では、部署の異動や、職場そのものの異動などが多いように感じます。仕事場が変ると、仕事が同じ業種であっても、やり方が異なる。対人関係の構築をしなくてはいけない。又、部署異動では、立場の変化もあり、昇進された方でも、急に責任が重くのしかかってくるなど、安易な状態とはいえないように感じます。他には、対人関係でのストレス。年度末に向かい、皆様、自分の範疇の仕事に縛られてしまう。周囲環境が、更に、ギクシャクしてしまう。うつ状態・うつ病にかかりやすい状態では、周囲からどう見られているかが気になると言った方が多く。細かくは、囚われ体験=強迫症状になるものですが、精神的な負担が大きくなってきます。家庭での変化では、お子様のおいでの家庭では、受験・進学など、家庭模様の変化もあり、変化の連鎖は、ストレス要因になりやすいものです。うつ病といっても、多くは、ストレス因性である昨今。2月の寒さも手伝い、体力の消耗が激しい。精神体力が特に、肉体的な体力を大きく凌駕して激しいと、夜間に、気分が変に高ぶる=緊張が強い。そのため、眠れない、と、悪循環に陥りやすいことも確かです。

まず。自分の、状態を客観的に診て、変かなと思った場合、なるべく早くに、心療内科での加療など考慮されても良いかと思います。

当クリニックは、埼玉県、さいたま市にあります。川口市、蕨市からのアクセスも容易です。お気軽に、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック