院長ブログ

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2014.01.29更新

2月へと、足早に、、日時は経っていきます。年度末と、お子様がいる家庭では、変化の時期。今年は、寒さも、未だ、厳しく。眠れない、気分が乗らないという方が、お正月の休みから遠のいていくほどに、多いように感じます。現在では、純粋なうつ病は少なく、ストレス反応性のうつ状態が目立つことは、言うまでもありませんが、反応性にうつ状態がある=軽いうつ状態が、状況により、出たり、和らいだりする。長引く、の傾向が目立っています。又、軽いうつ状態でも、考え込んでしまう、考え込むことから、集中が出来にくい・判断が出来にくいと、囚われ体験を併せも認めやすく。そのため、仕事・家庭上での、不適応が目立ったりします。勿論、睡眠に影響すると、中途で起きてしまう。起きてしまうと、又、考え込むと、悪い循環に陥ることも、多く。病態は、内科の疾患などと違い、どこからが、異常というはっきりした敷居があるわけでないため、予兆から、うつ病に至り、初めて、心療内科を受診という方が多いものです。予兆=だるさや、いつもと違う感情の動き、不快感があったら、早めの対処が必要です。誰かに指摘されて、初めて気づくとい方もおり、又は、急に些細なことから、会社などに行けなくなるという例も多い。神経質になりすぎるのも良くありませんが、かも知れないなと思った段階で、心療内科に受診し、鑑別を具来の予防策はあってもよいと感じます。新年度をよりよい形で、スタートできる準備に、心療内科をご利用いただければ、と考えます。

当クリニックは、埼玉県。さいたま市にあり、近く、川口市、蕨市などからの開く背宇賀容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.01.15更新

新年になり、気分も、一新できた方も、多いと思います。今年が、良い年である事を、お祈り、申し上げます。
最近では、寒さが急に強まったため、自律神経失調症(動悸、呼吸苦など)の、訴えが多いこと。又、同じく、緊張性頭痛が目立つ感じがあります。メンタル的に、不安感など目だっていなくても、気候の変化は、ストレスになりやすいものです。又、不安感が強い、考え込んでしまうとい方。こちらは、比較的少なく。年初めでの、仕事への参入の仕方、タイミングで異なってくるようです。ただ、全体(当クリニック以外を含め)では、うつ状態、意欲の低下、集中できない、考えがまとまらないなど、症状が在る方は、強く見られるようです。これから、年度の終わりもあり、繁忙さが、急に強まってくると、単純に考えても、ストレス負荷の増大は、考えられます。眠れない、中途で起きてしまうなど、睡眠障害の場面から。又は、上記の様な、自律神経症状、頭痛が治まらない、次第にだるさが目立ってくるなどから、と、うつ病の予兆・引き金になる事もあります。本人様が築かず、家族様から見て、どうも違うという理由で、初診においでの方もあり、時に、うつ状態・うつ病の始まりであることもあります。何かに囚われてしまう、考え込むと、そこから、抜け出せない。常に気になってくる。といった、場面は、うつ病・うつ状態では、多々、認められるものです。今後、気にかかるようであれば、早めの心療内科での加療も視野に入れて行きたいものです。

当クリニックは、埼玉県にあり、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。お気軽の、お尋ねください。

追記:うつ状態、うつ病が、主要な疾病として、国から指定され、実際、色々な面で、取り組みが行われています。病態が、会社など、勤務、通勤先で、休職となった場合、休養を取るべきことも、多々、ありますが、休職明け、復職についてが、かなり、重要です。会社によっては、リワークシステムのある施設との連携(強制ではないようですが)や、独自のリワークプログラムを持っているものです。会社にも、よく相談し、環境整備を含めた、スムーズな復職が望ましいものです。

投稿者: うらわメンタルクリニック