院長ブログ

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2013.11.29更新

秋から、冬へ。今年は、冷え込むような。でも、日中は、温かであったりと。気候の変化が気になります。うつ感を訴える方は、比較的少ないように感じますが、うつ感がある人については、強まり具合が大きいようです。うつ病の方で、初診の方も、多くなっているわけでは在りませんが、状態がある方は、中等度~重度の方が多いように。年の瀬に向かい、仕事の繁忙さ、又は、新しい仕事への異動などをきっかけとする場面が多いようです。前回の、ブログと重なってしまいますが、対人関係でのストレスは、季節と関係なく、右肩のぼりに増えているように感じます。職場の雰囲気、又は、特定の人物からのストレスなど。ストレスのない職場はないとしても、個人個人に割り振られる、ストレスが大きくなっている傾向が、何割かの企業で目立つようです。特に、雇用形態の問題。又は、4月からの、新卒の方の、疲れなどがここで膨らんでいるようです。元来の、日本型企業から、欧米型への変化が言われて、時間がたちますが、やはり、日本である以上、欧米型までは、労使ともに割り切れず。といって、日本型から離れないとやって行けない。軋轢が、企業、会社員の方のストレス要因となり、メンタルヘルスを悪い方向に、向かわせてしまっているように感じてしまいます。打開策などはなく、折り合いが、社会的に、浸透するのを待つしかないのでしょうけれども、うつ病が、社会問題になり、社会生産性の低下の一つに言われ始めてから、この風潮は、変らずの感があります。やはり、急に、又は、1ヶ月ぐらいのスパンで、会社にいけなくなる。行こうとしても、体が言う事を聞かないといった方が多く。不安感や、考え込む傾向=強迫症・不安障害状態が、目立つことも、確かです。心療内科の敷居が高い感じはまだあるかと思いますが、なるべく早く、近場の専門医の受診が必要です。

当クリニックは、埼玉県の南部にあり、さいたま市、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.11.15更新

うつ病、うつ状態と、ストレスに反応してであれば、この季節、多いように感じます。朝方の、だるさなど。会社に向かえない、向かおうとすると、動悸などの、体に表現されたストレス症状が出る。結果、仕事に行けない又は、遅刻が多くなるという、パターンが頻度を増している様です。繁忙さが、一番お原因のようで、11月も半ばに入り、忙しい、忙しいことに加えて、新規の仕事が入るなど。年の瀬に向かい、皆様の負担が強いのが分かります。疲れが取れにくい、外にでることがお休みの日でも億劫である、だるさが目立つ、といった状態も、(誰にでもあるときにはあるものですが)、長引いてしまうようであれば、うつ病、うつ状態や、他の、心療内科領域の疾病も考え、受診を検討されてもよいかとお思います。寝覚めが悪い、寝付くまでに考え事が多い、考えがまとまりにくいなども、予兆としては、多く見られるものです。うつ病・うつ状態は、決して、特殊ではなく、身近なところに、芽があるものです。

仕事のストレス、就労のストレスなど、原因がはっきりしている場合。原因は、はっきりしないけれども、不快感や、気分の波が目立つ場合など、自分だけで、抱え込まず、誰かに相談する。延長線上に、心療内科の治療や、診察があると考えていただけると、分かりやすいかと思います。

年末までは、日がありますが、この期間が乗り越えられるかどうか。気分的に、悪い言い方になりますが、病んでいるように感じる人がおられるのであれば、早期での加療が大切です。

当クリニックは、埼玉県の南部、さいたま市、川口市、蕨市から最寄です。


投稿者: うらわメンタルクリニック