院長ブログ

sp_btn01.png
メールでのお問い合わせ

2013.10.30更新

10月、秋は、うつ病の季節のように言われました。ただし、最近は、そうでもなく、多様にストレス要因の複雑さもあり、この季節がうつ病になりやすいは、ないようです。ただ、今年も、残す月が少なく。忙しさ、仕事内容が、複雑になる。他の部署の手伝いをしなくてはいけない。上司の、叱咤・激励が目立つと、ストレス要因を起因としたうつ病。どちらかというと、軽度で、一時的なうつ状態から、発展する形が多いように感じます。うつ病・うつ状態については、早期での加療が必要であること。よくなったと思って、自己調整(薬の)をしない事が、重要です。又、職場環境のストレス負因があまりに強い場合は、環境の整備のため、短期間の休職なども、あってよいかと思います。

不安感が強い、周囲からどう見られているかが常に気になる。このような方も多いのですが、多分に、うつ病・うつ状態の前期のことが多いとお思います。疑わしい感じ、だるさ、疲れが取れないなど、目立つようであれば、心療内科での加療を考えてもと思います。

心療内科で、一番多く見るもが、うつ状態、うつ病でもあり、病態に対する、アプローチも、今は、充実しています。又、うつ状態・うつ病は、精神体力を奪い、病態を、複雑化する。=うつ病以外の、身体表現性の状態や、気分の変調を認めるようになる事も珍しくありません。

当クリニックは、南浦和にあり、埼玉県南部、さいたま市、蕨市、川口市からのアプローチが容易です。お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.10.11更新

10月に入り、ストレス要因は、全般に、強まっているように感じます。特に、下半期での、諸般の変化。人間関係の変化では、異動などがあっても、なくても、仕事の忙しさや、仕事内容の変化等から、些細な事柄が、ストレス要因や、自分が、今の状態で良いのだろうかと考えてしまうなど、悩みに発展することが多いようです。特に、上司、後輩や、同僚の方も、煩忙さから、以前のように関係良く動けないと言った方も、多いように感じます。下半期に入り、会社での締め付けが強くなる。考え込んでしまいがちになる。考え込んでしまうと、悪い方向に考えがめぐりやすくなる、と言った、病態も、最近では、目立っているように感じます。抑うつ感、うつ病の兆候では、疲れが取れにくく感じる、集中ができにくい、今までのリスムで、仕事が進んでくれない。ともすると、確認を何回もしてしまい、物事がはかどらない等の状態があり、これらの状態があった場合、うつ病と、短絡的に考えましょうではないのですが、うつ病への、変調に気をつけながら、変化が、著名であれば、専門医での加療を考えることも良いかと思います。

また、一人でいるときに、うつろな感じがする。なんとなく、ソワソワする。不安感が強まり、特に、眩暈、動悸、頭痛などの病態が認められると言った形があれば、これも、うつ状態のサインであることが多いです。寂しい感じが強い、気分が変化しやすい。涙もろく感じる、逆に、イライラ感が目立つ。夜間に、妙に醒めてしまい、眠れない、中途で起きてしまうと言った状態があれば、心療内科を利用することも、お勧めです。

当クリニックは、埼玉県。南部を中心に、さいたま市や、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック