院長ブログ

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2013.09.24更新

0月も、間じかになり、夏休み・お盆休みから、会社・学校を中心の生活に、もどってきていると、考えます。気候も、急に、涼しくなり、夏の疲労が出てくる時期かもしれません。仕事の繁忙さや、仕事内容の変化など、人によって、あるかと思います。外来で、お話しを聞いていても、就労環境は、やはり、厳しく。職掌にもよりますが、下半期に入り、会社の新しい、企画、仕事量の増大が目立つように感じます。仕事分担が急に変ったり、新しい仕事内容も、引継ぎが、周りの繁忙さのため、出来にくくなってしまったり。ここから、すぐに、うつ状態・うつ病にというほど、短絡的では在りませんが、このようなストレスや、疲労の累積が、感情面に。特に、疲労感や、強迫体験=気になる事が頭から離れにくくなる=を出してくる。考え込むと、呼吸苦など、自律神経症状。他に、頭痛、動悸などが見られる。仕事に行こうとすると、気分が不快になるとなった場合、延長戦上に、うつ状態・うつ病が見られることも多々、あります。自分に、自信が持てない、何をしても、失敗する気がする。集中が出来にくい。体が、思ったように動かないなど。状態は、多様ですが、意欲=モチベーションの低下と、活き活きしない感じ、又は、疲れが取れないかんじは、SOSサインと考えて良いとお思います。次に、うつかなと思った場合。もちろん、サイトなどで、探ってみることも、有意義ですが、サイトで、うつ病=実際のうつ病とは限りません。

心療内科での加療などを考えるのが、多分この段階です。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市・川口市、蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.09.09更新

9月入り、秋の実感が出てまいりました。気分も、やや軽くという方が多いかとお思います。この季節は、例年でも、大概、大きく2つに分かれます。精神衛生の良い状態が続く方と、憂うつな感じ、孤独感、不全感(=自分に自信が持てない方)です。暑さが和らぎ、体の状態で、動悸、呼吸の浅い感じ、など、自律神経失調症の病態は、安定することが多いのですが、メンタルそのものでの変化。活き活きしない、体が、思う様に動かないなど、抑うつ状態、軽度うつ病などは、おき易いものと考えます。うつ状態、うつ病は、軽度であると、自分がうつであると言うこと=病感・病識=がある分、つらい感じがあるものです。多くは、漠然と、理由がなく起きる事も多く。中には、引き金として、対人関係のストレスがあることも。考えがまとまらない、集中が出来ないといった、囚われる状態=強迫体験を認める、うつ状態・うつ病も、多くあります。

9月になり、新学期が始まりました。夏休みから、普通の環境変化をしたことで、主婦の方などは、そのストレスも、精神衛生=メンタルヘルスを、悪くしてしまうことも、多く在ります。又、仕事をしていても、環境の変化に囚われてしまう、そのため、効率が上がらない、といったこともあります。

囚われてしまう状態や、うつ状態、不安感の強まりなどが、つよく感じられる。感じられ始めた場合、近くの専門医での相談も、一助になるかと思います。

うらわメンタルクリニックは、埼玉県の南部、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。気になる事があればお尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック