院長ブログ

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2013.07.24更新

今年・今月は、新患の方が、昨年よりも多くおいでになっています。寒暖の差=大体は猛暑型であるも、今日のように急に涼しく、なども影響があるかとお思い増す。体力の消耗が、そのままメンタルにくるわけでは無いも、いっぱいいっぱい出来ている状態出の、一押しから、身体的不調へ。放っておくと、不眠、頭痛、さらに、自律神経系の状態へと進展するなど。うつ病と類縁性が高い状態へと、いざなわれてしまうことも多いと。又、新卒からの入社の肩で、社内に、馴れたかなと思ったところで、急に繁忙になる。又、例年になく、異動が、この季節まで、入り込んでいるようで、仕事内容の変化、対人関係のストレスなども多いように感じます。これから、せっかくの、夏休みに入る事を考えると、精神衛生を良く持って行きたいところです。

逆に、主婦の方では、夏休みに入り、お子様のこと。親戚関係のことなど、生活のリズムがずれる。疲れがたまりやすい、だるさが抜けない、しようと思ったことが、なかなか、はかどらないと言った方が多くおいでです。人間、習慣の動物ですから、習慣率の変化が、身体の異変、又は、不安感、緊張感や、時に、うつ状態に異動することも多いかと考えます。働いている女性の場合は、両方が来る訳で、その心的負荷は、かなりのものと思います。

体がだるい、考え込んでしまう、集中が出来ない、思うように体が動かない、考えが進まないなど。身体的には、動悸、呼吸のミダレ、足などの、むずむず感、ソワソワ感などあった場合、心療内科を利用していただくことも、一つの方法と考えます。

軽い症状だからまあ言いかと感じて、長く引きずる。少しづつ、悪い方向になっているも、繁忙だからと先延ばしするなどは出来たら、避けたいところです。うつ病が、珍しい状態ではなくなってから久しく。専門医へのアクセスから始めましょう。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.07.10更新

うつ病に季節ではないのですが、最近の新患の方を見ると、うつ病と診断できる方が多いように感じます。といっても、軽度で、遷延化した状態(=長引いた状態9の肩です。多く、4月や、5月での異動後の方よりも、又は、新入の肩よりも、6ヶ月ぐらい前から引き続いている。最近、状態が強くなっている。原因は、はっきりしない。といった例が多いようです。この傾向がなぜかは、分からないのですが、社会的背景としては、会社の合併後、又は、昇進後、など、周囲環境の変化がじわじわと、引き金となってきている、又は、責任が気がついてみたら、酷くつよくなっている。と、言った方が多いようです。もちろん、新卒の方での入社後の状態、異動後の状態で、うつ病がないわけではありません。傾向の話しですが、なんとなく当てはまるように感じる。と、言った方は、専門医・心療内科での診察は、在って悪くはないと考えます。

うつ病の有病率の上昇については、報道などでも取り上げられ、ご存知のことと思います。ただし、実際は、数字化された率よりも、二まわりぐらい多く。バイトまでは言いませんが、あるように思います。又、そのような背景もあり、抗うつ薬、抗うつ薬を援助するタイプの薬が、新しく出てきていることも実際としてあります。特に、うつ状態での、身体症状。下肢静止不能症や、同期などの自律神経症状、呑気症と言い、お腹がはる状態・過敏性腸症の状態に対するアプローチは、以前に比べて、かなりしやすくなっています。このことは、良いことなのですが、うつ状態・うつ病と思われても、受診をためらってしまう、敷居が高く感じるなどがあっては、アプローチの仕様がありません。気になったら、相談の基準を下げる。又、メンタルクリニック、心療内科は、今では、気軽に通う方が多いので、当クリニックなども、お尋ね頂けると、幸いです。

うらわメンタルクリニックは、埼玉県の南部、さいたま市の、南区にあります。南浦和駅に近く、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック