院長ブログ

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2013.02.15更新

夕刻の事を、たそがれ、といったりします。誰そ彼から、転じたなど。昔は、街頭もなく、薄闇は、日常の近くになりました。今は、路地などの照明もあり、それほどでは無いものの、やはり、不安が残る刻限です。
輪郭があるようで、ないような。でも、そこにあるもの。心象での、不安感に似ているような気がします。季節的には、2月となり、次第に、日が伸びてきましたが、不安感は、夕方~夜の、一人の時に多いのは、うなずけます。
最近の傾向では、夕刻に向かっての、疲労感、翌日に抜けない、だるさ。又、お休みの日に、動き出せば何とかなるも、一歩が踏み出せないといった、軽度のうつ状態・うつ病のエピソードがあります。うつ状態・うつ病でも、起因となる、はっきりとした、ストレス負荷があることが多く。仕事はできるも、それまでの過程に、力が要る。また、家から出ることがためらわれる。出社までの時間が掛かるといった肩も多いです。うつ病の概念は、感情の活き活きしない感じと、意欲の低下ですが、伴に、多く見られる季節といってよいかと思います。
孤独な感じ、考えがまとまりにくい、落ち込みやすいなどの状態があれば、当クリニックでの加療も、視野に。
当クリニックは、埼玉県の南部、さいたま市、川口市、蕨市、戸田市などからのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.02.04更新

で、考えるに、今、会社内でのストレス暴露を受けていない人はいないかと考えます。4月の、定例異動の、噂、対人関係でのストレスなど。又、決算に向けての煩忙さもあります。通常は、良い方向に進むものですが、ここでの、円安の機運も、一部の会社では、負の要因となり、ストレスの強まりに、更な拍車をかけているように感じます。製造を中心に、日本の空洞化が言われ、労働必要人数が、限られてしまう。又、IT業界が、当初の勢いをなくしている等・・。ストレス要因をきっかけに、不眠や、頭痛、疲れが抜けない等の状態から、意欲がでない、動こうと思っても、動けない、又、考えようと思っても思うように頭が回転してくれないと言った病態は、うつ病の兆しうると思います。

うつ病では、初期の治療と、出来れば、環境素因の整理=診断書等の活用が、必要となります。状態を、受け流さず。なかなか、心療内科に行く時間もとれないかもしれませんが、加療は、出来るだけ早くが望ましいものです。

当クリニックは、埼玉県 特に、川口市、さいたま市、蕨市からのアクセスが容易です。気になる事があったら、ご相談下さい。


投稿者: うらわメンタルクリニック