院長ブログ

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2013.01.19更新

少し、安心な感じがします。ただ、クリニックでの患者様の動きでは、異動等、配置の変化、または、会社の4月からの合併などから、環境の変化が例年に比べて、多いように感じます。悪い言い方ですが、リストラが、なぜか子の時期に。都内から、実家等への転居と言う方もおいでです。ストレス要因では、強く出る方のほうが多いようです。

ストレス要因で、うつ状態など、感情の障害に出たり、または、眠気・だるさと言った、うつとは言えないも、その予兆を思わせる症状が認められたり。寒さもありますが、慢性の頭痛。特に、朝方、通勤前に認められやすいのは、通常どおりですが、病態が出やすい事も、この時期、事実です。一般に言う、適応障害=実はうつ病・うつ状態や、不安障害の方が多いのですが=を気にして、来院されるケースも、見られます。

眠れない、眠るときに、しびれがある。寝汗をかきやすい、むずむずする感じがととれないなど。様々な、身体症状が、うつのサインであることも多く。もちろん、すぐに加療に踏み切る事は、抵抗もあると思いますが、ある程度、続くようであれば、心療内科・メンタルクリニックでの加療もご検討下さい。

当クリニックは、埼玉県の南部、さいたま市、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2013.01.07更新

急に、仕事が忙しくなるように感じる季節です。お正月の気分とのギャップが、大きいためかと考えます。新年に入っての診察では、不安感、抑うつ感が急に強く感じると言った方も、通常より、多いかと思います。朝方の、頭痛や、吐気、または、疲労感が取れない、気分転換ができにくい。家庭であれば、新年明けの疲れそのものが強く動き、主に、婦人の方では、強いうつ感や、緊張感の強まりなどがでるようです。病態では、うつ病、または、抑うつ反応が疑われます。投薬等での加療は、有効かと感じます。気になる点があれば、心療内科を選ぶのも、一つの手かと思います。

うつ病も、特定の状況で、起きやすいのが、現在の特徴です。仕事中に、集中ができない、ソワソワして、じっとしていられない、または、夜間に眠れない、足などがむずむずする。発汗が抑えられない等。これらも、メンタルから来る場合が多く、心療内科の領域かと考えます。又は、動悸、呼吸苦、喉の違和感等も、同じくです。

等クリニックは、埼玉県の南部、川口市、さいたま市、蕨市からのアクセスが容易です。お気軽に、お尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック