院長ブログ

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2012.12.22更新

考えてみますと、昨年同様に、仕事環境からのストレス負因をトリガーとしている例が多いように感じます。ただ、仕事内容から、人間関係でのストレスに、比重が移行してきているようです。

うつの兆しでは、出社、登校じの、やる気の出ない感じ。体が動いてくれない、考えが前向きにならないが、最近特に多いようです。ストレス化社会は、今に始まったことではありませんが、一つの仕事にかかわる人間数の絶対的な低下は、仕事の密度と、対人関係で、ギスギスした感じを多く出してしまうようです。

不安感、または、気になることが頭から離れない、常に頭によぎってしまい、集中できない・決断がしずらいと言った状態も、多くあります。このような状態は、強迫症と言いますが、最近では、確認を何回しても、すっきりしない、納得できないと言った、確認症(強迫症状の一部)が多いようです。うつ病の、病態の出方は、人様々です。病態にあわせた、加療が重要となってきます。更には、なるべく初期段階での加療が必要です。何か気にかかる事がありましたら、当クリニックまで、お尋ね下さい。

当クリニックは、川口市、さいたま市、蕨市等、埼玉県の南部からのアクセスが容易です。

2012年も、残りわずかになってきました。皆様、ご自愛kだ去り、来年が良い年であることをお祈り申しあげます。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2012.12.07更新

最近、風邪も流行っており、皆様、体調の管理が大変なことと思います。なんとなく不安なと言う方も、多く。少しく、孤独感を感じやすい季節かと思います。例年通りと、言いたいところですが、実際は、去年より、企業・会社とも、労働者に対する、求め度合いが強い感じで。ここに入り、うつ病の評価尺度で、自己判断をし、来院される方も、多く感じます。世情・経済の冷え込みが強くあるようです。又、人事時期でなく、突如の異動なども、良く聞きます。不安感と同居せざるおえない場合、精神的なダメージ、簡単に言ってしまうと、ストレスが強まることも、当然です。何か、最近、違う。外出しても、楽しめない、せかせかする、または、イライラ感が強く感じる。もとい、考え込んでしまう、考え込んでしまうと、悪い方向にめぐりやすい感じがあった場合、心療内科での加療も、一つの方法です。

うつ病は、何らかの引き金で起きることも多く。ショックなことがあり、後から、ゆっくりと、意欲が減退してくる感じ。良いときと、悪い時が交互に繰り返される感じがあった場合等、うつ病を疑ってみても良いかと思います。うつ病では、周囲の環境整備が大切であることはもちろん、薬や精神療法も、有意義です。

動悸、ソワソワ感、イライラ感、息苦しい等、感情・身体症状がある場合、兆しかなと、疑って見るほうがよく、又、初期段階での加療は重要です。

当クリニックは、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック