院長ブログ

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2012.11.21更新

うつ病と言うほど重くはありませんが、日常・社会生活に支障が出てしもまうぐらいの、だるさ、活き活きしない感じが、多いように思います。時間帯では、昼過ぎ夕方からの、1日の疲れが累積したころに多く、お休み日などに活動ができないなどの状態があるようにかんじます。一時的なものであれば問題がありませんが、一週間以上続くようであれば、うつ病のサインと考え、注意が必要です。

他、漠然とした不安感、対人場面でいつもより緊張しやすい、手汗などが目立つ、そわそわして集中ができない等の病態があれば、尚、注意が必要となります。
気になる点が他にもあれば、それも含め、心療内科・メンタルクリニックでの加療を考えましょう。

当クリニックは、埼玉県南部、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。

冬の気配が強くなってきました。日没の時間も早まり、日照時間が短くなっています。日照時間が短くなると、うつ状態になることもあり、季節性感情障害といいます。病態があれば、心療内科の領域になるものです。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2012.11.05更新

このホームページを開き、閲覧頂ける件数も、増えてきたようです。当クリニックは、もちろん、うつ病だけを診るものではありませんが、時流もあり、開業以来、うつ病、反応性うつ状態の方が多くおいでです。特に、会社に行けなくなってしまう。前日までは、行く気分であっても、当日、朝起きた時に、吐気など、身体表現性の状態がでて、どうしても、家から出ることができない、と言った方が、多いように思います。10月後半ぐらいからですが。多くは、仕事内容もありますが、対人関係が絡んでいる事も多く、各会社さんそれぞれ、ストレスフルな職場は、一年を通して同じくだなと感じます。

考え込んでしまう・頭から嫌なイメージが離れないなど、強迫症状(考えにとらわられてしまう状態)も、目立っており、そうすると、どうしても、集中や、決断がスムーズにできない、考えがまとまらない等の状態が多く見られます。又、体が、急に暑く感じる、逆に寒く感じ理、発汗が目立つ等の、身体症状が、目立ってもいます(急に寒さが強くなったことも遠因だと思いますが、このような状態は、不安感の強まりから来る自律神経失調症の病態の一つです)。

気にかかることがあり、そのことが長く続く場合は、心療内科での加療をお勧めします。

当クリニックは、埼玉県南部の、南浦和駅を最寄りとして、さいたま市、川口市、蕨市等からの患者様が多くおいでです。お気軽に、お尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック