院長ブログ

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2012.03.19更新

今年は、風邪が流行っているようです。気道の風邪でなくても、ウィルス性の胃腸炎も多く、皆様、おからだに、お気おつけ下さい。

今年度も、残すところわずかになり、煩忙さが、指数関数的とまでは言わないまでも、強まっているいるように、患者様から、お聞きします。又、組織の変化で、一つの仕事に取り組む人数が減り、そのため、煩忙さに加えて、責任の強まりも、大きいようです。ストレスは、心に影響するときは、ばねの様なものですから、1.5倍の負荷は、2-3倍の反動=辛さになってきます。誰しも、ストレスに対する、防衛反応をします。なるべく、仕事を離れたら、考えないようにする工夫等ですが、防衛反応にも限度があり、ある閾値を越えると、抑うつ反応に出る。特に、今の時期に多く見られます。

まずは、朝方の、だるさ、重さ、頭痛から、吐気など。自律神経に症状が波及すると、軽い動悸なども出ます。これは、うつ状態・うつ病のサインになるものです。

3月11日(昨年)の、報道がもう一度、再現されたり、地震が、最近多いこと。又、首都直下型の地震の風評等、社会要因も、ストtレスを強めるようです。

気になる事があったら、心療内科の受診も、お考えください。

当クリニックは、さいたま市、川口市、蕨市等からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2012.03.03更新

元々、個人個人での、価値観や、気にかかる事、その程度が異なるように、最近のうつ病(反応性うつ状態を含め)多彩に、症状があります。又、うつ病であるのか、反応性に気分が変調しやすいのかも、診させて頂く状態によって、はっきり、区分できないこともあります。ただ、診療内科は、最終的には診断名をもちろんつけていくのですが、対症療法的にアプローチをし、まずは、社会生活、日常生活に支障がない形を目指していきます。最近、集中ができない、決断がスムーズではない、ふとしたことで、イライラしやすいから、頭痛、動悸、呼吸苦等、体の状態で出やすいなど、あったら、心療内科での加療も必要です。

不眠にしても、単純な不眠症は、少なく、たいていは、ストレス因があり、反応性に見られる事が多く感じます。3月にj入り、おのずと、環境が変化しやすい時期でもあり、自分で気付かないうちに、緊張感などが、遷延性に強まっていると言ったこともあるでしょう。うとレス因性いの病態は、うつ病への進展もあるので、注意が必要です。

今年は、雪が多く、天候も、最近優れません。又、風邪も流行っているようです。皆様、おからだに気をつけて。

当クリニックは、さいたま市と、周辺では、蕨市、川口市から、患者様が多くおいでです。何かあったら、お尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック