院長ブログ

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2012.01.27更新

集中がしずらい、同時に複数の案件をこなすことがしずらい、物忘れがある、等の症状が、今の時期では多く見られるようです。多くの方は、仕事の煩忙さなどから、気にかかることが多くなり、気にかかることが、頭から離れなくなる。そうすると、どうしても、そちらに頭が行ってしまい、思考の症状となります。強迫症状・強迫性障害といわれる、うつの部分症状の、初期の状態で、見られる事が多いものです。強迫症状については、以前も、ブログで書かせて頂いていますが、不安感を背景にしていることが多く、初期の治療が必要になります。

年始から、仕事が、通常に戻るも、ペースが戻りにくく感じる等も、ストレス因になってきます。又、今週の月曜日午後からの積雪と、伴って、生活のリズムが整わない事が、誘因になっている方もいると思います。

朝方に、会社に行こうとしても、億劫に、又は、身体表現性に、吐き気や、めまい、頭痛がするなど。人によって様々ですが、上に書いた、強迫性障害にしろ、身体表現性(ストレスの)の状態にしろ、うつ状態への移行を、一応は、ケアする必要があります。状態が、一時的なものであれば、問題ないこともあります。2週間を超えて見られるようであれば、専門の医療機関を用いることも考えましょう。たとえば、当クリニックなどが、専門の機関になります。

抱え込まずに、早く対応することが大切です。

当クリニックは、埼玉、南部、さいたま市や、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。是非、ご検討下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2012.01.11更新

新春、気分の良い響きです。今年は、正月休みの後、連休と、ここから、日常が始まる時期かと思います。又、街中でも、受験の時期に重なり、当クリニックがある、南浦和は、進学塾が多い土地柄でもあり、なんとなく緊迫感を感じます。

又、社会全体も、今週からは、通常に動き始め、お休みを取った後のブランクも手伝い、今までなら、特には感じなかったストレス要因を感じやすい時期にもなっております。良く言われる、新型うつ等、特定の事柄について、意欲がわかないなど。確かに、最近多くなっている病態像かと思いますが、以前から、不安・緊張が強まりやすい環境因では認められたものです。又、特に、うつ感や、不安感はないのに、体に何らかの症状が出る。たとえば、集中ができないほどに頭重感が目立つ、吐気や、軽いめまいがあり、日常のリズムが整いにくい。等の状態があったら、内科などでの身体的なチェックも重要ですが、?と感じた場合、心療内科の受診も考えてみることも良いかと思います。

不安感・ストレスが強まりやすい時代と言われて久しく。又、現在も、その風潮は続いています。メンタル面で、重く感じながらも、頑張りすぎてしまうことは良いこととは言えません。考え込んでしまう、等、うつ病に通じていくものでもあります。

川口市、蕨市等、さいたま市以外からも、当クリニックにお尋ね頂いている患者様は多くいらっしゃいます。気になることがあったら、ご連絡下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック