院長ブログ

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2011.10.31更新


日光の照射時間が、気分の落ち込みと関係することは、よく知られています。季節性感情障害と言ったりしますが、日が短くなったこの頃では、気になってくる状態の一つです。また、年も終わりに近づき、仕事面での、多忙さも増すこと、夕方~夜に帰宅する時分の暗がりも、精神的に不安感を強め、うつとの親和性が高まってきます。楽しい、年越しを考えると、気になることがあったら、まず専門医=心療内科などの利用も、ご検討ください。特に、集中しにくい、もの忘れっぽい、優先順位が立ちにくいといった状態が起こりやすい季節と思います。また、朝の、吐き気、頭痛、けだるさなど。以前と違う生活リズムを感じたら、要注意です。

心療内科、メンタルクリニックは、実に身近な存在になってきています。特に、経済状況の不安、震災後の不安など、ストレス因が多様化している、昨今では、かかりつけのメンタルクリニックがある方も、多くなっています。仕事に追われてしまう、自分だけの時間が取れないなど、物理的に精神衛生が悪くなりがちな場合では、ストレスの主因がなくならないと、治らなく感じる方も、多いと思いますが、実際は、メンタルクリニックでの治療が、気分のゆとりを取りやすくします。考える力が、発揮できないと、時間がとられてしまい、すると、さらに、考える力が低下する、といったパターンなどは、早めでの対応が必要です。

当クリニックには、ストレス因性の状態像の方が、多くいらっしゃいます。さいたま市、川口市、蕨市の方が多い印象です。お気軽に、もろもろ、ご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2011.10.15更新

誰しもですが、気になることが、頭から、離れなくなってしまうといった、体験はあるかともいます。例えば、大切な文書に誤植がなかったかなど。とらわれてしまう=気になることが頭から離れなくなってしまう=といった状態は、普通にもあることですが、うつ状態・うつ病の状態の強まりによっては、日常生活に支障が出てきます。この状態を、強迫体験といいます。強迫体験は、眠る前などに、考え込みすぎてしまう。考えが悪い方向に向かってしまうといった、場合もあれば、又、周囲の対人関係で、人が自分をどう思っているのだろうと、考え込んでしまう、人の目がきになるといった病態となることもあります。そのため、仕事に、集中できない、そわそわする、判断ができにくく感じる、と発展してしまうこともあり、多く場合は、心療内科・メンタルクリニックでの加療を行ったほうが良いものです。

特に、仕事環境が、下半期に入り、変化してきている、等、環境の変化は、症状を強くします。

強迫症状=とらわられてしまう状態=だけが、うつ病、うつ状態のサインではありませんが、次第に、この様な状態が強まるようであれば、注意は必要です。

当クリニック、さいたま市南部にあり、緑区、桜区、浦和区、南区等がアクセス容易です。又、川口市。蕨市等からの患者様も多くいらっしゃいます。気になる点など。お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2011.10.03更新

この秋、患者様の多くは、9月後半からの、仕事量の膨張を、気遣っておいでです。年末に向けて、プロジェクトにしても、ラッシュが入ってきている方も、多くおいでで、仕事と、プライベートを、うまく分離できなことがストレスになっているように思われます。

うつ病、うつ状態の、兆しは、必ずしも、気分が重い、気が進まないなど、意欲の低下で始まるもではなく、人によって様々です。以前に比べて、いらいらしやすい、集中ができない、そわそわして落ち着かないなどが、兆しであることも多くあります。また、体の状態が先行する。頭痛、肩の強い凝りなども、無視はできない兆候の一つになってきます。

また、最近のうつ状態・うつ病では、考え込んでしまう=仕事のことなどが頭から離れない、ずっと考え込むと、悪い方向にサイクルするといった方も多いようです。強迫症状などと言われますが、このような状態は、要注意です。考え込む時間帯は、人によってもですが、寝る前が多く、不眠になったり、というパターンは、さらに精神衛生を蝕んでしまうものです。

天候は、過ごしやすくなってきていますが、今年の最後に向かって、気持ちよく、締めくくりたいところです。気になる点など、まずは、かかり付けの医師に相談するのも良いですが、状態によっては、心療内科に足をお運びください。

埼玉県南部、さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスでは、当クリニックは、比較的、安易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック