院長ブログ

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2011.08.20更新

うつ状態について

うつ状態(意欲が減退した様)は、一般に、誰にも見られるものです。区分では、うつ状態が6ヶ月以上継続すると、大うつ病(大まかには)というという定義もありますが、多くは、うつ病と、うつ状態は、根本的に違うと考えることも多くあります。うつ病は、内因性(自分の中に原因があり=素養がある)、何かの事柄をきっかけに、出現するもの。うつ状態は、何かが原因になり、うつ状態になるものと。

うつ状態は、例えば、大切な方が、亡くなるなど(喪失体験といいます)の原因では、誰でも経験するものです。ただ、うつ状態が、長引いていく場合、これは、治療の必要があるもので、お薬などで治ってくれます。尚、うつ状態は、不安感や、緊張感が、長期に、ストレスにより高まった状態を強いられると、出現しやすいものでもあります。

会社で。または、近所づきあい、学校内での事、学校の父兄間での事。ストレスで、一番つよく出てくるものは、対人関係かと、私は思います。もちろん、繁忙さ、仕事内容などでも、ストレスになる事はありますが、多くは、対人関係+不条理な要求など、が、うつ状態に結びつきます。

8月が終わろうとしている、今日この頃、新しい環境に新年度から加わった方の中で、多く、対人関係ストレスの直面があるようです。今までは、無我夢中で・・落着いてみると・・と言った感じです。頭痛、動悸が、サインとして、体に出ることもあるので。気になるかなと思ったら、心療内科を受診してみてもよいかと思います。

うらわメンタルクリニックは、さいたま市、川口市、蕨市と、東京のベットタウンからのアクセスが比較的容易な場所にあります。皆様の、一助になればと思います。
うつ状態(意欲が減退した様)は、一般に、誰にも見られるものです。区分では、うつ状態が6ヶ月以上継続すると、大うつ病(大まかには)というという定義もありますが、多くは、うつ病と、うつ状態は、根本的に違うと考えることも多くあります。うつ病は、内因性(自分の中に原因があり=素養がある)、何かの事柄をきっかけに、出現するもの。うつ状態は、何かが原因になり、うつ状態になるものと。

うつ状態は、例えば、大切な方が、亡くなるなど(喪失体験といいます)の原因では、誰でも経験するものです。ただ、うつ状態が、長引いていく場合、これは、治療の必要があるもので、お薬などで治ってくれます。尚、うつ状態は、不安感や、緊張感が、長期に、ストレスにより高まった状態を強いられると、出現しやすいものでもあります。

会社で。または、近所づきあい、学校内での事、学校の父兄間での事。ストレスで、一番つよく出てくるものは、対人関係かと、私は思います。もちろん、繁忙さ、仕事内容などでも、ストレスになる事はありますが、多くは、対人関係+不条理な要求など、が、うつ状態に結びつきます。

8月が終わろうとしている、今日この頃、新しい環境に新年度から加わった方の中で、多く、対人関係ストレスの直面があるようです。今までは、無我夢中で・・落着いてみると・・と言った感じです。頭痛、動悸が、サインとして、体に出ることもあるので。気になるかなと思ったら、心療内科を受診してみてもよいかと思います。

うらわメンタルクリニックは、さいたま市、川口市、蕨市と、東京のベットタウンからのアクセスが比較的容易な場所にあります。皆様の、一助になればと思います。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2011.08.12更新

抗うつ薬の歴史は、古いものではありません。今では、法規上、つかえなくなってしまいましたが、MAOI(モノアミンオキシダーゼインヒビター)から始まり、三環系抗うつ剤、四環系抗うつ剤、SSRI,SNRIと流れています。大概の他の科の薬もそうであるように、うつ状態(気分が落ち込む状態)については、昔の薬のほうが効きます。しかし、反面、量によって、副作用がおきやすく、頻尿、口渇、目の霞、ねむ気など、使いにくい面があわせ、認められます。概しては、SSRIもそうですが、モノアミン、特にセロトニンを増やす=円滑に伝達できるようにする事が、お薬の役割です。

しかし、昔と異なり、現在では、うつ病と、単純に、割り切れる方は、少なくなってきました。多くは、社会的背景から、又は、家族内での課題からと、ストレス・心的外傷に起因した不安・緊張感の強まりが、うつ状態を伴って、表れる。不安障害と言われたり、新型うつといわれる状態です。この場合、特定の場面での、消耗感、又は、動悸など、汁津神経失調症の状態・また、頭痛が緊張症状として現れるなど、多彩に症状が現れます。

対応するお薬についてでは、NaSSa,SSRI,SNRIと、充実しつつあるも、ストレス因だけに、周囲環境に見合わせた、投薬が必要となっています。

気になる症状があり、かつ、それが、身体科で原因が分からないとき、心療内科をたづ寝るのも、大切です。

当クリニックは、川口市、蕨市から、さいたま市からの、患者様が多くいらっしゃいます。状態では、上の、様な状態の方も多く。首都のベットタウンの、診療所として、貢献できればと考えます。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2011.08.06更新

の、今日この頃です。うらわメンタルクリニック周囲では、先日午後2時ぐらいに、急に、ザーッと雨が降り、雷を伴ったりと。変わった、天候となっております。

最近の風潮では、サマータイム、出勤曜日の変化(節電配慮による)が、患者様の状態に、影響を、あたえやすく感じます。人の、生活リズムは、そんなに簡単に変わるものではないため、自分だけの時間が、少なくなってしまう傾向があるようです。人間は、自分だけの為の時間を、できたら、一日、2時間必要ともいいますが、それは無理にしろ、できるだけ、気分の羽を広げられる時間作りが必要ですね。うまく作らないと、リズムの変化が、不眠につながったりもしやすいのです。」

うつ状態と、不眠は、当然のように相関性が多くあります。不眠は日常の生活での、エネルギー消耗の度合いを変えてきます。不眠で、仕事を続けると、精神エネルギーの無意味な消耗になる、だるさ、活き活きしない、興味が持てないとなったりします。これから、強迫症状と言って、考え込んでしまう、悪い方向に考えが進み、戻りにくいという状態も、起こりえます。

川口市、蕨市、さいたま市からの患者様が多い、当クリニックですが、又、うつ病の患者様も、多くいらっしゃいます。気になることがあったら、お気軽に、お尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック