院長ブログ

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2015.09.18更新

秋に入ったかのような、季節となっています。ただ、夏気候のぶり返しをあるようで、ここ、寒暖の差が厳しくなるかもしれません。道行く人も、軽装の方から、やや、空き深い感じの
服装の方まで、まちまちです。シルバーウィークに入り、今年は、比較的、大きめの連休になります。そのためか、現在、仕事量のストレスが多いように感じます。抑うつ気分意欲の低下などは、朝や、休み明け前の夕方~夜間に認めれ、特に朝方の意欲の低下が目立つように感じます。日々の累積での疲労からくる、ストレスも、多いものと考えます。現在のうつ病・うつ状態は、その時のストレス負因に関係しやすいこと、又、うつ病・うつ状態の病態は、軽めであっても、長引いてしまう=遷延化してしまうケースが多いように感じます。古典的な、うつ病では、うつ病層の病態がつよい場合、何もできなく感じる・実際、考えが止まってしまう、意欲についても何もできなく、時には、食事などをとるといった、基本的な日常生活ができない症状が出ます。この、うつ病層の深い時、病識・病感(自分がうつ病である認識・うつ病であるつらさ)は、欠如するとされます。ただし、現在、多くの方の、うつ病・うつ状態では、遷延化し、比較的軽めであることから、病識・病感ともある場合がほとんどです。病識・病感があると、つらい、焦りが出るなど、苦しさをむしろ、伴います。勿論、重度のうつ状態より、治りやすいのですが、日常生活で、楽しめない、または、職場・家庭にいても、気にかかることが頭から離れず、リラックスできないと、本人から見ると、病識・病感がある分、やるせない感じがするかと感じます。体に力が、入っているように、または、職場で身構えている様の感じることも多く。早めに、加療で、つらさの軽減を図り、生活の充足感を得る方向に持っていくべきものです。

 うつ病・うつ状態は、現在、全く、珍しいものではありません。気にることがあれば、早めに、専門医での診察を受けてみましょう。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市、川口市・蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック