うつ病 通信

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2013.02.25更新

女性には、早い方で40代半ば、平均して50歳ごろを中心に、閉経に伴う女性ホルモンの減少が原因で、更年期障害という症状がでます。
これは、女性ホルモンが加齢によって卵巣から分泌される量が低下することによって、さまざまな症状が出てきます。

例えば、顔のほてり、のぼせ、発汗、手足の冷え、倦怠感、肩こり、イライラ、うつ、不眠など、個人によってさまざまです。
精神的な症状ももちろん出現します。しかし、婦人科の受診だけでは、なかなか改善されずに、苦しんでいらっしゃる女性も多いのが現状です。

簡単に説明すると、脳のアクセルとブレーキの役目が異常がでて、自律神経に異常が出てきます。
これが、精神的、身体的に影響を及ぼすわけです。

今、薬を服用することで、改善される例がたくさん出ています。
異常をきたしている自律神経を、正常に戻す薬があります。

おひとりで悩まず、まずはご相談だけでも、ご来院いただきたいと思います。
最近、なんだか気分が重いなあ、沈んでるなあなど、おかしいなあと思われた時、早めに治療を始めることがおすすめいたします。

うらわメンタルクリニックは、あなたをお待ちしています。

投稿者: うらわメンタルクリニック