院長ブログ

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2012.09.21更新

ストレスが、反映されやすい、今日この頃だと、感じます。うつ状態の増悪が、動悸、呼吸苦、体の痛み、胸の圧迫感等、自律神経症状や、腹部が張る感じ等、消化器症状として認められる。又は、頭痛、吐気が朝方に出やすく、会社に行く、一歩が踏み出せないと言った、SOS用の状態で出ると言った感じに・・。以前は、仮面うつ病と言う言葉があり、うつ病自体の、意欲の低下や、活き活きしない感じなどはなく、胃痛、腹痛、下痢など身体表現(これが心の仮面という意味で)で症状化することを、言ったものですが。最近、極端に、体だけとは言わないまでも、不安感がそんなに強くないにもかかわらず、又、お休みの日に気分が乗らないわけではないのに、なぜか体が思ったように動いてくれない、下痢・便秘が繰り返されたり、風邪の様なだるさが続いたりと、身体に症状化する患者様が多く見られます。

又、9月に入り、残暑が緩まないことの、累積された疲労感、転居・異動等、周囲環境の変化が多い時期であることも、関連していると思われます。眠れない、寝ようとすると、ざわざわする、又は、体がむずむずする(ムズムズ脚症と言ったりします)と言った症状が気になる場合、上記の様な、体の変調があり、原因がはっきりしない場合等、心療内科の受診も考えてみましょう。

当クリニックは、埼玉県の南部、川口市、蕨市、さいたま市からのアクセスが容易です。お尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック