睡眠障害

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睡眠障害は大きく「不眠症」と「過眠症」に分けられます。

「不眠症」とは、朝起きたときに倦怠感を感じたり、いくら寝ても常に眠気があり、日常生活に支障をきたしてしまう状態をいいます。
最近は、日本人の5人に1人が不眠症に悩んでいると言われています。

「過眠症」とは、夜間、十分な睡眠をとっているにも関わらず、昼間も強い眠気に見まわれ、眠り込んでしまう症状です。
大事な試験の最中や大きな商談時、会議中にもかかわらず、眠気がくることが多かったら、それは病気のサインかもしれません。

不眠症の症状

  • 寝付きが悪い、なかなか眠れない
  • 夜中、睡眠途中に目が覚める
  • いつも起きる時間より、早く目が覚めてしまう

過眠症の症状

  • いつも起きる時間に起きられず昼ごろまで眠ってしまう
  • 大事な会議の席で、居眠りしてしまう
  • 座って人と話をしている時に居眠りしてしまう
  • 自分で車を運転している時に、とても眠くなる

適切な治療をすれば症状の軽減をはかれるので、一人で抱え込まずに専門の医師に相談することをおすすめします。