うつ病からくる他の病気

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うつ病から来る他の病気

うつ病は精神的に不安定な状態になるため、他の精神障害も併発してしまう場合があります。
また、症状がよく似ているため、うつ病と間違えたり、あるいは併発していても気付かないような病気もあります。

強迫性障害

ある物事に対し、過度にこだわったり心配しすぎたりすることで、日常生活に支障をきたす病気です。たとえば、「手が汚れている気がして、手 の皮膚が荒れてしまうまで一日に何度も洗う」「家の鍵を閉めたか、ガスの元栓は大丈夫かどうか気になってしまい、何度も家に戻っては確かめる」などの症状 があらわれます。

パニック障害

突然の原因不明の発作を経験することで、不安にさいなまれる病気です。動悸、発汗、ふるえ、息苦しさなど、強い不安感を伴う激しい発作が突 然現れます。 そして、「また発作が起こるのではないか」「発作を起こした時に人に迷惑をかけるのではないか」という不安が生じ、発作を繰り返すとこの不安も 強くなり、家から出られなくなるという悪循環に陥り、社会生活に支障をきたす病気です。

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心的外傷後ストレス症候群(PTSD)

一般的には「トラウマ」と呼ばれるもので、命に関わるような大事故や、強い恐怖を感じたり目撃するといった体験が原因となり、突発的にその 出来事を思い出して苦痛を感じた り、その出来事を思い出さないようにするあまり、感情が鈍ったり、神経が高ぶって眠れないといった症状が現れる病気です。

睡眠障害(不眠症・過眠症)

入眠や睡眠に何らかの異常のある場合、睡眠障害の可能性が高いです。
睡眠障害は大きく不眠症と過眠症に分けられ、極端に睡眠時間が多くなり、逆に全くなくなってしまうかのどちらかの症状が表れます。どちらにせよ日中の活動に大きな障害が生じます。


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