うつ病 通信

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2015.10.30更新

記事を掲載していきます。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.10.05更新

パニック障害は、芸能人の方でも病気を告白をされた方がいるくらい多く、認知されつつある病気です。
パニック障害とは急に抜け出せない場面で不安になり、自律神経失調症のような症状がでる病気です。
例えば不安感がぬぐえない、突然心臓がどきどきする、呼吸ができず息苦しくなる、などの症状です。

パニック障害は発作が治まった後検査をしても、異常がみつかりません。
しかし同じような状態で再び症状が現れるのではないか、という恐怖が残ります。
中には救急車で運ばれる方もいて、自分が死んでしまうかもしれないという恐怖を感じる病気です。

当クリニックでは頓服と合わせて、発作が起きなくなるように身体にフィードバックしていく治療を行います。
さいたま市にお住いでパニック障害についてご相談があればご連絡下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.06.30更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

うつ病が引き金になって起きうるほかの病気があります。
以前にもこのブログで扱ったかと思いますが、パニック障害や睡眠障害などがそれです。
これらはうつ病そのものと症状が似ているため、併発していても気がつかないといったケースも往々にしてあります。

もうひとつ、同時にかかりやすいのが「強迫性障害」です。
ある物事に過度にこだわってしまったり、心配しすぎてしまうという症状が出ます。
例えば、手を洗っても手が汚れている気がして、何度も何度も、それこそ皮膚が荒れてしまうまで手を洗ってしまうなど、日常生活に支障をきたすこともしばしばです。

家のカギをかけたかが心配になってしまい、何度も出先から確認に戻ってしまうなどの症状もあり、こうなると仕事や学校に普通に行くのも難しくなってしまいます。

うつ病と一緒に退治するべき病気ですから、こういった症状が出ている、あるいは身近にそういう風な人がいるなどありましたら、お気軽にご連絡ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.06.23更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

もし、あなたの身近な人がうつ病にかかってしまったら。
患者さん本人もですが、周囲で生活する人も大変な苦労をすることが往々にしてあります。
大変ではありますが、なんとかうつを患ってしまった大切な人を支えてあげてほしいと思います。

そういった場合は、無理はさせず、話を聞いてあげて、ゆっくり休ませてあげましょう。
そして、もうひとつ大事なことは、重要な決断をさせないということです。

精神が参ってしまった人は、「仕事を辞めよう」とか「離婚してしまおう」など、重要な決断をしそうになってしまいます。
健康なときでもじっくり考えて、慎重にすべき事柄ですから、うつ病の最中に決めてしまうというのは後々にまで影響を及ぼしかねません。
最悪の場合、結局は後から後悔して、うつ病を悪化させてしまいます。

どうしても今決めなければならないことは仕方ありませんが、そうでない場合は先送りにするように説得してあげてください。
どうしても決断を下さなければならない状況でしたら、我々からもアドバイスしますのでご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.06.16更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

男性と女性、うつ病にかかりやすいのはどちらでしょう?
と、突然クイズを出してみましたが、みなさんご存知でしょうか。

なんとなく、外に出て働くことの多い男性の方がかかりやすそうなイメージがあるかもしれませんが、実は女性の方がかかりやすい傾向にあります。それも、倍程度も。
この傾向は世界的に見られるので、日本の社会や風土が関係しているというわけではなさそうです。

理由としては、思春期における女性ホルモンの増加や、妊娠・出産といった女性にしか経験できない事柄が関わっていると考えられます。
また、月経や更年期のホルモンバランスの変化(これは男性もありますが)なども関わることがありますので、女性は比較的うつになりやすいようです。

もちろん男性もかかる病気ではあるのですが、女性に多いというのも事実です。
女性の方はその辺を頭の片隅にでも入れておいてもらえればと思います。また、男性も身近な女性の変化に気付いてあげられるように、こんな傾向があるんだと知っておいてほしいと思います。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.06.09更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

このブログでも、当院のホームページでも言っていますが、うつ病は誰でもかかる可能性のある病気です。
ところが、中には「自分は大丈夫!」と思っている人も少なくないようです。

恐らく医学的な根拠はなく、明るい性格だから大丈夫だろう、程度に思っていらっしゃるんじゃないかと思います。
病は気からとも言いますし、そういう気持ちを持つこと自体を否定はしません。

ただ、過信は禁物です。
突然にうつの症状に見舞われることだってあるのです。
日頃からご自分の心と向き合うというのは、非情に大切なことです。
どんなことをストレスに感じているのかが分かっていれば、それだけでだいぶ違ってくるでしょう。

気になることがあれば、家族やお友達に聞いてみるのも重要です。
また、近しい人だからこそ聞きにくいということもあると思います。そういう場合にこそ、我々のような医者がいるわけです。

自分は大丈夫、と過信せずに、おかしいなと感じたらお気軽にご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.06.02更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

以前、食事でうつ病を改善できることがあるというお話をしました。
意外に思われる方も多かったようですが、やはり必要な栄養素が足りていないと体調が崩れてしまうというわけですね。

うつ病の患者さんに不足していると考えられる成分には、レシチン、糖鎖などの聞き慣れないものから、各種ビタミンやカルシウムなど、おなじみのものまでいろいろとあります。

レシチンは細胞内外をつなぐパイプ役である「細胞膜」の構成成分です。細胞膜が細胞内に栄養素を取り込んだり、逆に邪魔な要素を排出させるので、細胞膜がきちんと働かないと問題発生となるわけです。

糖鎖は、細胞膜の周りで「これは必要! これはいらない!」と判断するアンテナの役割を果たします。これが機能しないとなると、栄養価の高い食品を食べても上手く細胞に取り込まれないわけです。

ここで挙げた成分はあくまで一例で、すべての人に共通するというわけではありませんし、これらを摂取したからといって100%元気になるということでもありません。その辺りはお間違いないようにしてください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.30更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

改めてのお話にはなりますが、うつ病ってどんな病気でしょう。
例えば、盲腸炎になればお腹が痛くなります。ものもらいになれば目の周りが痛くなります。じゃあ、うつ病になったら?

多くの人が、気分が落ち込んでやる気が出なくなる、不安感やイライラが募るといった症状を答えると思います。
もちろんそれは正解で、うつ病の代表的な症状です。

でも、実はそれだけではありません。
意外と知られていませんが、うつ病によって引き起こされる症状は患者さんによっても千差万別です。
例えば、頭痛や腰痛、肩こりなんてものから、手足のしびれ、吐き気や便秘といった身体的な症状が出ることもあります。

うつ病というと精神的な異常を思い浮かべますが、必ずしもそれだけではないということです。
症状はいろいろあるのですが、うつ病自体が必ず克服できる病気であることに変わりはありません。気になることがあれば、なるべく早目にご連絡ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.21更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

ホームページをご覧になった方から、どんな治療を行い、どのくらいの治療費がかかるのかといったご質問をいただくことがあります。
受診する機会の多い内科や歯医者さんと違って、いろいろとご不安もあるでしょうから、ざっとご説明させていただきます。

まず、診療内容ですが、最初に医師による問診を行います。
うつ病と一言に言ってもいくつかのタイプがあり、またその原因も患者さんによって様々です。
それらを見極めていかないと適切な治療、適切な投薬ができませんので、しっかりと患者さんの状況を把握します。

それを元に、お薬を使って治療を進めていきます。
また、抗うつ薬を併用しながら精神療法などを行い、うつになりにくい心のトレーニングも行います。

こういった流れで患者さんの元気を取り戻していくわけですが、治療費は初診で3000円です。2回目以降は1500円。これにお薬の料金がプラスされると考えてください。

受診するまでに悩むこともあると思いますが、早期に治療するに越したことはありません。
ご不明なことは、なんなりとお電話でご相談ください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2014.05.14更新

こんにちは。さいたま市でうつ病治療に取り組んでいる、うらわメンタルクリニックの院長・野賀です。

うつ病の治療は、主にカウンセリングとお薬を使って進めます。
でも、実はほかの病気と同様に、食事を改善することが元気を取り戻す手助けになる場合もあるんです。

うつ病にかかった方が不足していると思われる栄養素、成分というのがありますので、それらを日々の食事を通して摂ることで症状の改善を目指そうというわけです。
しかし、患者さんによって必要な栄養素は違いますし、性別や体格によっても差が出ます。
なので、なんでもかんでもバクバク食べるというよりも、なにが不足しているのかを見極めることが大切です。

当院のホームページに、うつ病患者が不足しがちな成分や、摂取をおすすめする成分をまとめた表がありますので参考にしてください。
もちろん、なにが不足しているかはなかなか分かるものではありませんので、我々もお手伝いいたします。

投稿者: うらわメンタルクリニック

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