院長ブログ

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2015.10.28更新

記事を掲載していきます。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.10.21更新

うつ病・うつ状態の患者様が、いぜんと多く、特に、気分が持ち上がらない、特定の場面・多くは就労場面で、気分が活き活きしない、活気が出ないという方が多いように感じます。疲労の蓄積がストレス要因となり、うつ病・うつ状態につながる例が多く見られますが、他には、仕事環境のストレス、特に、仕事の内容が変わる、仕事の割り振りが変化し、新しい仕事内容での負担がある、人間関係でのストレスがあるという方が多いように感じます。はじめは、疲れやすい、だるさが取れにくいなどから始まることが多く、不安感が続く、考え込んでしまう、考え込んでしまうと、頭から離れない。集中が持続しない、仕事の段取りがうまくいかない、効率よく・自分のペースで仕事が進まないなどの状態に進むケースが目につきます。どうしても、疲れが累積しやすい季節でもあり、一部は、季節の変化についていけないなどが予兆となる事も多いようです。うつ病・うつ状態では、気分が弾まない、興味が持てないなど、抑うつ気分や、やる気が出ないなど意欲の低下が主な病態となりますが、他に、体の状態として、うつ状態が現れることも多くあります。体の状態では、動悸・呼吸苦・手や足の痺れ・震え感などの自律神経失調症の症状。他には、体の一部、特に関節の痛みがある。その痛みが移動すると言った、疼痛性障害・神経因性疼痛の形で現れることも、多々、あります。うつ病・うつ状態は、遷延化=長引く傾向があり、特に、集中や、物事を決めにくい状態があると、社会生活での大きな支障になる事も、まれではありません。現在では、うつ病・うつ状態は、だれでもなりうるもので、特殊な病態とは言えません。但し、社会生活の不利益、日常生活が充実しないなどがあれば、もちろん、早めでの、加療が必要になります。加療は、早ければ、それに、越したことはありません。身体表現性の病態も同様です。
当クリニックは、埼玉県の南部に位置します。さいたま市、川口市、蕨市などからの患者様が多くおいでです。お気軽に、気になる事があれば、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.09.29更新

うつ病・うつ状態について、今日の病態の存在は、極めて、身近なものになってきています。環境の変化に順応する事は、性格のいかんに問わず、ストレスを伴います。現代社会では、一つの会社に長くいる以前の会社概念がなく、転職などをされる方が多いこと。又、会社側も、新人個々の教育を比較的、短期に済ませ、即戦力で使ってしまう傾向があり、なれない場面に急に放り出される個人としては、当然ストレスフルになります。又、多くの業界で、特にIT業界、機械の販売の仕事など、新しい技術が導入され、そのノウハウをおぼえるにも、時間がかかるものと思います。ただ、会社内では、周囲の人も時間に余裕がない、当事者も、時間を限られてしまうなどを考えると、実際の会得がなかなかできない、手探りの状態になる、そのため、他の業務に、集中できないなどの実像があるかと考えます。ストレス=うつ状態・うつ病と言い切れませんが、うつ状態・うつ病の方の、8割以上で、ストレスがうつ病・うつ状態の誘因・原因になっていることは否めません。
ストレスは、かわせないから、ストレスとも言えます。実際に。この時期、活き活きしない、モチベーションが上がらない、だるさが取れにくい、疲れやすい、そのため、社会生活・日常生活で支障が出るようであれば、このような状態は、うつ病・うつ状態の兆しである事が多く、特に、動悸・手の震え・眩暈・頭痛・呼吸苦など身体表現性の病態があれば、すぐにでも、専門医での加療を受けることが重要になります。

当クリニックは、埼玉県の南部、さいたま市・川口市・蕨市からのアクセスが容易です。お気軽に、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.09.18更新

秋に入ったかのような、季節となっています。ただ、夏気候のぶり返しをあるようで、ここ、寒暖の差が厳しくなるかもしれません。道行く人も、軽装の方から、やや、空き深い感じの
服装の方まで、まちまちです。シルバーウィークに入り、今年は、比較的、大きめの連休になります。そのためか、現在、仕事量のストレスが多いように感じます。抑うつ気分意欲の低下などは、朝や、休み明け前の夕方~夜間に認めれ、特に朝方の意欲の低下が目立つように感じます。日々の累積での疲労からくる、ストレスも、多いものと考えます。現在のうつ病・うつ状態は、その時のストレス負因に関係しやすいこと、又、うつ病・うつ状態の病態は、軽めであっても、長引いてしまう=遷延化してしまうケースが多いように感じます。古典的な、うつ病では、うつ病層の病態がつよい場合、何もできなく感じる・実際、考えが止まってしまう、意欲についても何もできなく、時には、食事などをとるといった、基本的な日常生活ができない症状が出ます。この、うつ病層の深い時、病識・病感(自分がうつ病である認識・うつ病であるつらさ)は、欠如するとされます。ただし、現在、多くの方の、うつ病・うつ状態では、遷延化し、比較的軽めであることから、病識・病感ともある場合がほとんどです。病識・病感があると、つらい、焦りが出るなど、苦しさをむしろ、伴います。勿論、重度のうつ状態より、治りやすいのですが、日常生活で、楽しめない、または、職場・家庭にいても、気にかかることが頭から離れず、リラックスできないと、本人から見ると、病識・病感がある分、やるせない感じがするかと感じます。体に力が、入っているように、または、職場で身構えている様の感じることも多く。早めに、加療で、つらさの軽減を図り、生活の充足感を得る方向に持っていくべきものです。

 うつ病・うつ状態は、現在、全く、珍しいものではありません。気にることがあれば、早めに、専門医での診察を受けてみましょう。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市、川口市・蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.09.07更新

9月に入り、暑さが一段落した気配となっています。夏休みも終わり、周囲環境がガラッと変わる時期かと思います。だるさ、疲れやすさを感じる方も、多いかと。実際、クリニックでも、この時期では、疲れが残りやすいなど、うつ状態が目立っています。又、これは、季節とは関係なく、この夏以降の状態で、モチベーションが上がらない、興味が持ちにくい、仕事が自分のペースでできにくいなどの病態もあり。考え込んでしまう、気になることが頭から離れないなど、強迫性障害が、ペースを崩す要因になりやすいようです。気分の変調も、多くなっています。イライラ感がある、涙もろい感じがあるなど。特に、イライラ感では、自分のペースが保てないことから、焦燥感を伴い、比較的強く出るように感じます。当事者の主観では、以前より、攻撃的な感じが、気分がしずんでいるのに、出やすい、などの訴えを良く聞きます。併せて、動悸・呼吸苦など、自律神経失調症の病態も認めやすく、病態が多岐にわたるように感じます。勿論、うつ病の患者様も多く、考えることができない、考えた通りに体が動かないと、思考・運動抑制という病態を認めやすくなっています。
うつ病・うつ状態は、大変、身近な疾患となってきています。上に書いた、病態は、どれも、うつ病・つ状態の症状であったり。その予備軍と言うべき症状です。うつ病・うつ状態で、まず感じるのは、リズムが違くなるです。朝方、時間通りに仕事に向かうことが、大変苦労を伴う。または、実際に休みがちになってしまう。現代型うつ病では、夜間に向けて、気分が逆に高揚し、眠りたくない。この、眠りたくないは、気分の高揚感から、そのような、安定した時間を多くしたい希望の現れであったり、次の日が来ることが嫌で起こったりします。このようなリズムの変異・乱れは、うつ状態・うつ病を起こしやすくします。
気になることがあれば、まず、専門医での加療を受けてみることは、時間の無駄ではありません。当クリニックは、埼玉県の南部に位置し、さいたま市、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。お気軽にお尋ね下さい。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.08.24更新

うつ病・うつ状態の患者様は、猛暑になって以来、現在、多く見られる様に感じます。大きくは、仕事場面でのストレスが多く、夏休みが終わり、ペースが切り替わりにくい、または、仕事量が最近になって、繁忙さの一途をたどっているといったストレス要因が目立っています。一日の流れでは、仕事に行こうとすると、気分が悪くなる、頭痛がするなど、身体症状が目立つ。または、だるさがある、体が思うように動いてくれないなど、朝の状態での症状の強まりが多いように感じます。仕事中では、考え込んでしまう、考え込んでしまうとネガティブに考えがサイクルする。集中・判断がしにくいといった訴えが多く聞かれます。仕事面で、自分のパフォーマンスができにくい、周囲に比べて劣っている気がするなど、実際の不利益がある場合は、専門医・心療内科での加療を行うことが大切です。又、感情の波がある。感情のコントロールが付きにくいといった状態も、上のような、うつ病・うつ状態に起因する、または、うつ状態の予兆である事もあり、注意を要します。
上のような、劇的な病態ではないものの、慢性的に疲れがとれない、お休みの日など、外に出ることが億劫である。以前興味があったものに、興味が持ちにくい。気にかかることが頭から離れないなど、精神的な消耗を伴う状態が続くようであれば、やはり、心療内科での診断や、必要であれば加療を早めに行うべきだと感じます。

うつ病・うつ状態が目立つ季節になり、一ヶ月少し。まだ、傾向は、目立っています。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市・蕨市・川口市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.07.22更新

考え込んでしまう。考え込んでしまうと頭から離れない。頭から離れないと、仕事中など、気分が散漫しやすくなり、集中・判断がしにくい。そのため、自分のパフォーマンスが出にくくなる。これらは、一般的な強迫症状の病態です。最近目立つわけではありませんが、うつ状態・うつ病の初期の状態で良く見られます。最近の、うつ病・うつ状態は、ストレス因性のことが多く、特にストレスが仕事内容や、対人関係である場合、そのストレスについて、引きずってしまう=囚われてしまう患者様が多くおいでです。また、今年は、先月から引き続き、うつ病・うつ状態での受診・初診が多く、多分に、猛暑になった、もしくはその前の台風が接近したあたりから、初診でのうつ病・うつ状態がさらに増えたように感じます。うつ病・うつ状態ではその他に、意欲がわかない、モチベーションが出ないなど、典型的な病態から、時に、朦朧としてしまう、意図した様に体が動かないといった、思考・運動抑制といった、比較的重度の病態も目立っています。中には、自覚に至らず、上のような状態が続き、職場の同僚・家族から指摘され、受診に至る方も、多々おいでです。現在、精神衛生がきわめて悪くなりやすい季節・時期にあると考えます。
夏休みに学校が入り、お子様がおいでの家庭では、生活のリズムが変わることも、うつ病・うつ状態が起こりやすい素地になっている可能性があり、又、仕事の前半期が終わりに近づき、お盆休みなどの関係から、仕事量が増えていることも、病態に拍車をかけているように感じます。
うつ病が、大疾病の指定を受け、色々な、自治体などの広報で呼び掛けられるようになってかなりたちますが、うつ病・うつ状態が減っている感じはありません。特に、自律神経失調症=動悸・呼吸苦・ムズムズ脚症・手の震えなどの身体症状を伴う場合、気力で治せるものではないことは明らかかと思います。
患者様の中には、自分に甘えているから、症状が出ると考えてしまわられる方も多くおいでですが、このような考え方は、病態の治療の立場から見ると、危険です。
うつ病・うつ状態は疾病であり、専門医での加療が必要である。加療をするのであれば、早期に行うことに越したことはありません。

当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市、川口市、蕨市からのアクセスが容易です。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.06.30更新

うつ病の季節の中に、5月のイメージがある方が多いかと思います。実は、今まで、意識してみても、季節と関係なく、ストレスがあるため、月ごとの変化はない。もちろん、新年あけなどでは、うつ病・うつ状態は少ないですが、他は、同じくと思っていましたが、今年に関しては、6月に、うつ病及び、ストレス因性の抑うつ気分、意欲の低下を主訴として来院される方が多いように感じます。寒暖の差が激しいための疲労の累積、または、身体症状(自律神経失調症を中心に)の乱れに伴う、抑うつ感の出現などが関係あるかとは思いますが、それでも、今年6月は、特別だなと感じます。まったく、医学ではない主観の領域ではありますが。他では、仕事量がここに来て多く、今は少し、治まっているなど、今までの精神・肉体的な体力の消耗が心療内科領域での病態に繋がっている、又、ここでおいでになる患者様で、4月に昇進・または、昇進扱いになり、部下を持つようになった後から、テンポが崩れる、責務が強まり、つらくなっているという方が多いようにも感じます。どちらにせよ、精神衛生が保ちにくく、気分が持ち上がらない、集中力が低下する、効率的に物事が運ばない等が、初期のシグナルでは多く、うつ病・うつ状態を考えると、気になることがあった場合、それが身体症状のみなら、身体科での受診御、何もなく、ストレスの起因に思い当たるなら、心療内科を考えていただくことも重要かと思います。気分的な落ち込み、集中・判断の障害では、直に心療内科と考えてよいと考えます。
当クリニックは、埼玉県の南部にあります。さいたま市、川口市、蕨市からアクセスが容易です。お気軽の、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.06.10更新

6月に入り、仕事の繁忙さは、いよいよ目立っているように感じます。また、気候の変動もあり、疲れやすい、だるさが取れないなど、うつ状態・うつ病の病態が目立ってもいます。考え込みやすい、集中しにくいことから、社内・学校内で、さらに負のスパイラルに入る。このため、焦りや、ソワソワ感が強まる。また、お休みの日でも、思うように体が動かない、イライラ感が出やすいなど、病態は、多岐にわたりやすい傾向があると考えます。うつ病・うつ状態は、今の形では、ストレス因性であり、また、長引きやすい傾向があると感じます。長引くと、その状態が、普通になってしまい、なかなか、行動に移せない。環境を変える、気分転換を図ることもできない。当然、心療内科など、専門の医療機関、または、施設に問い合わせ、受診に至らない傾向が出てきます。うつ状態、うつ病では、早めの加療が重要であるので、少しく、リスキーな方向に行きやすいものです。少しの生活リズムの変化(意図したわけでなく、生活リズムが悪い意味で変化しやすい)、職場などに行きことが苦痛である、といった、比較的、初期の状態で、診察、必要であれば、加療に入ることが重要ですが、この時期を逸してしまい、うつ状態、意欲の低下が強まってから、加療となることが、目立っている現状を考えると、まず、自分を守る意識を持って、心療内科を、特に異質な科と考えずに、ご相談いただければと考えてしまいます。実際、病態についての、加療は、スムーズに進むことも多く、気軽な受信が大切です。

当クリニックは、埼玉県下、南部。さいたま市、蕨市、川口市からのアクセスが容易です。お気軽に、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

2015.05.13更新

うつ病・うつ状態が、5月連休明けから、増えている印象があります。連休明けからの、仕事量の増加や、新年度に入っての、体制の変化になじんでくる=違う言い方をすると、ストレス要因がはっきりしてくる=ことによる変化かと感じています。うつ病といっても、現在のうつ病は、だるさ、疲れやすさ、考え込んでしまうなど囚われ体験、漠然とした不安感、活き活きしない、モチベーションが上がらないなど、軽度の病態が遷延化=長引いている印象があり、特に、仕事に行きにくい、仕事に行っても、手につかない、悪い方向にめぐり、仕事効率が上がらないなどの状態として、比較的軽度に遷延化=長引く傾向があると思います。仕事に行きにくい、行こうとすると、吐き気が出る、頭痛、動悸など、自律神経失調症の状態が出るなど、仕事を休みがち・遅刻しがちになることも、特徴かと感じます。うつ病・うつ状態は、強い症状よりも、病感がある、軽い症状のほうが、つらいとされます。気にかかる点があれば、早めの加療も、視野に入れたほうが良いかと思います。
現在、うつ病・うつ状態は、10人に1人など、極めて多い病態とされています。しかし、古典的にあった、内因=ストレス因性でない=うつ病に比べると、治療による反応は良いかと感じます。まず、ご本人がうつ病・うつ状態かと思うサイン。あげると、きりがありませんが、だるさ、疲れやすさ、集中できにくい・判断がしにくい・以前のペースで物事が回らない、ないかした後確認をしないと不安である・・など、日常生活や、社会生活に支障があるようであれば、心療内科でのアクセスが必用かと感じます。特に、長引いているのに、何とかなると、何もしないでいると、うつ病・うつ状態は危険です。
当クリニックは、埼玉県にあり、さいたま市、川口市、蕨市からの通院が容易です。お気軽に、お尋ねください。

投稿者: うらわメンタルクリニック

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